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井口裕香

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いぐち・ゆか

「井口裕香」のおすすめ記事・レビュー

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ついに掲げた「We」。歌でつながる円環は、豊かに広がっていく――井口裕香インタビュー

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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』 毎週金曜24時30分より、TOKYO MXほかにて放送中 (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

 TVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』のオープニングを飾るのは、井口裕香の13枚目のシングル『HELLO to DREAM』(発売中)だ。1期のOP曲“Hey World”から、約4年。『ダンまち』への自身の関わり方を「歌のお姉さん」と位置づけてきた井口裕香だが、着実に積み重ねてきた音楽活動の経験は“HELLO to DREAM”にもしっかり投影されており、アニメーションへの期待値をさらに高めてくれる佳曲が生まれた。楽曲全体から感じられる「迷いのなさ」の背景にあるものとは何であるのか――ヒタチ・千草役として出演する『ダンまちⅡ』への想いとあわせて語ってもらった。

 また、今回のシングルにおいて出色なのが、アーティスト盤/通常盤のカップリング曲“We are together!!”。1stアルバム『Hafa Adai!!』収録の“キミのチ…

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目指すのは「脱・現状維持」。井口裕香の成長曲線は、上昇し続ける――井口裕香インタビュー(後編)

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『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢』 公開中、ワーナー・ブラザース映画配給 (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/劇場版ダンまち製作委員会

 前編に続き、インタビュー後編では2枚同時にリリースされた12枚目のシングル『おなじ空の下で』にフォーカスする。表題曲は『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢』の主題歌だが、2015年に発表したシングル『Hey World』に始まり、長い時間をともに歩んできた『ダンまち』は、物語を俯瞰で見つめ、広く大きなテーマを解釈しながら歌をアウトプットするアーティスト・井口裕香にとって、ひとつの礎になっている。「脱・現状維持」を掲げ、さらに意欲的に音楽と向き合いながら成長を続ける現在について語ってもらった。

『とある魔術の禁書目録』の現場で皆さんから学んだことがいっぱいあるし、そこで得たものが今やっと花咲き始めている

――12枚目のシングル『おなじ空の下で』は、『劇場版ダンまち』の主題歌ですが、そもそも劇場版アニメの主題歌を担当するのって、…

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6年目の音楽活動を前進させる、温かくて強い「意志のチカラ」――井口裕香インタビュー(前編)

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『とある魔術の禁書目録Ⅲ』 (C)2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 声優・井口裕香の通算11枚目のシングル『終わらない歌』と、同じく12枚目となる『おなじ空の下で』。自身初の2枚同時リリースとなったこれらのシングルは、2013年に音楽活動をスタートし、5周年を経た「表現者・井口裕香」の歩みが確かな手応えとして伝わってくる、充実の内容になっている。インタビュー前編では、自身が演じるインデックスの心情を織り交ぜながら、包み込むようなやわらかさ・温かさを表現した『とある魔術の禁書目録Ⅲ』の主題歌“終わらない歌”を中心に話を聞いた。アニメ盤/アーティスト盤に収録された3曲から感じられるのは、「少しずつでも前に進んでいこう」と誓う意志の力。立ち止まることなく、ゆっくりだが着実に前進してきたからこそ見えてきた景色とは――?

5周年でもらった気持ちや経験を糧にして、わたし自身の意思も強く出していきたい

――11枚目のシングル『終わらない歌』は、アーティスト盤とアニメ盤を含めて、新曲が3曲…

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節目の10thシングルは、念願の『禁書目録』主題歌。少しずつ成長してきた大切な時間を語る――井口裕香インタビュー

節目の10thシングルは、念願の『禁書目録』主題歌。少しずつ成長してきた大切な時間を語る――井口裕香インタビュー

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』AT-X、TOKYO MX、BS11、MBS、AbemaTVにて放送中 (C)2017鎌池和⾺/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 TVアニメ『とある魔術の禁書目録』の第1期放送がスタートしたのは、2008年10月。『劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-』が公開されたのは、2013年2月。長いインターバルを経て、最新シリーズである『とある魔術の禁書目録Ⅲ』が現在放送中だ。この作品のメインヒロインであるインデックスは、声優・井口裕香の演技者としてのキャリアの中で、今も存在感を放っている。彼女が演じてきたキャラクターで最も長く広く愛されているのはきっとインデックスだし、音楽活動をスタートしたのも『-エンデュミオンの奇蹟-』のイメージソングだった。

 井口裕香が、表現の世界で新たなチャレンジに挑むとき、傍らには『とある魔術の禁書目録』があった。だから、『禁書目録』の主題歌を自身の名義で初めて担当する『革命前夜』(11月21日リリース)は、とても大きな意味を持…

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「変わりたい」。その願いが引き寄せた新たな音楽と、聴き手との強い絆――井口裕香インタビュー

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 およそ半年前の2017年11月にリリースされた、声優・井口裕香のミニアルバム『Love』。2013年2月にスタートし、5周年を迎えた音楽活動の「過去・現在・未来」を詰め込んだ作品であり、「井口裕香そのもの」がアウトプットされた、充実の1枚だった。2ndアルバム『az you like…』のツアーから幕を明け、自身が「節目」と位置づける29歳を迎えた2017年は、自分自身を見つめ直したという『Love』の制作も含め、彼女にとって大きな発見をもたらす1年になったようだ。「変わりたい」と願っていた井口裕香は、勇気を持って一歩を踏み出すことで、音楽を受け取ってくれる「キミ」に依存するのではなく、横に並んで「キミ」と一緒に歩いていく自分を見つけた。その先に生まれた通算9枚目のシングル『UNLOCK』(5月23日リリース)では、いい意味で肩の力が抜けていながら、しなやかさを備えた歌声を披露している。『Love』制作以降の音楽活動について振り返りつつ、新曲の手応えを語ってもらった。 変わることは怖いことって思っていたけど、今は変わることが楽しみ…

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『ノーラジオ・ノーライフ』公録で空役の松岡さんが大照れ! そのワケは……

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7月20日(日)、秋葉原UDXのAKIBA_SQUAREで開催された「MF文庫J 夏の学園祭2014」。MF文庫J作品の祭典とも言えるこのイベントでは、豪華ゲストを集めたステージも注目を集めた。今回はその中から「『ノーラジオ・ノーライフ』公開録音ステージ」の模様をお伝えしよう。

▲左から松岡禎丞さん、井口裕香さん、茅野愛衣さん

「響-HiBiKi Radio Station-」で配信されていた、すべてがゲームで決まる頭脳バトルラジオ番組『ノーラジオ・ノーライフ』。その公開録音ということで、まずはパーソナリティの松岡禎丞さん(空 役)と茅野愛衣さん(白 役)がステージに登場する。しかしすんなりと公開録音に入らないのが『ノーラジオ・ノーライフ』らしいところ。罰ゲームを賭けてふたりがジャンケンを始め、「絶対にチョキしか出さない」と宣言する松岡さん。だが、そんな揺さぶりには引っかからず、素直にグーを出して茅野さんが大勝利。結局、松岡さんが「本気で負けたくないほど嫌」という罰ゲームを受けることになった。

罰ゲームは、イベント中、この日のゲ…

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人気声優・井口裕香さんが演じたキャラベスト5!【アニオタ100人に聞きました】

人気声優・井口裕香さんが演じたキャラベスト5!【アニオタ100人に聞きました】

毎回大きな反響をいただいている声優さんが演じたキャラクターランキングシリーズ。

今回は前回のアンケートに答えてくれたアニオタさんたちから受けたリクエストにお応えしよう。アンケート時にリクエストが多かったのは……<井口裕香さん>!「人気が出るアニメに必ず出てる気がする」との声も。

そんな井口裕香さんが演じたキャラクター限定で人気投票を開催。いつもの通りアニメ好きを自称する100人の方に街頭アンケート調査を行った。(有効回答数:100名、場所:秋葉原駅前、調査日:5月下旬)

早速結果をご覧あれ……!といきたいところだが、いつものように簡単ではあるが井口裕香さんのプロフィールをご紹介。

1988年7月11日生まれの現在25歳。愛称は「ゆかち」。今回も愛情をこめて「ゆかち」と呼ばせていただこう。

2002年にブロッコリーの主催するゲーマーズのマスコットキャラクター声優オーディションに合格し、サファイアとペリドットを担当。この頃に出会った阿澄佳奈さんと大の仲良しに! 2003年には「デ・ジ・キャラットに…

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【閲覧注意】井口裕香主演のカルトホラーアニメ『燃える仏像人間』がやばい!!!!!!!

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【閲覧注意】井口裕香主演のカルトホラーアニメ『燃える仏像人間』がやばい!!!!!!!  萌え、オッパイ、ハーレム、百合と様々なアニメを紹介している当編集部だが、今回は、みなさんの大好きなそれらの萌えアニメから100万光年離れたはるか彼方で、不気味な暗黒星団の如くギラギラと輝く、異形のトラウマ作品を紹介しよう! その名も『燃える仏像人間』だ!

 京都で多発する、謎の仏像盗難事件。その影には、正体不明の盗賊集団「シッダールダ」の存在があった…。事件に巻き込まれ、住職であった父、そして母を亡くし天涯孤独の身となった女子高生・紅子(CV:井口裕香)。ひとりぼっちになった彼女が身を寄せたのは、両親と旧知である僧侶・円汁(CV:寺田農)の住む円慶寺。そこで、彼女は仏像と人間が融合した醜い「仏像人間」と遭遇する…。  裏で糸を引く円汁の真の目的は? 敵か味方かシッダールダ。少女に襲いかかる魔の手! 次から次へと起こる「わけがわかんないよ!」(by紅子)な事態。果して、紅子はこの生き地獄から脱出する事が出来るのか!?

 と、紹介していてもさっぱり「わけがわからない…

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