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羽生結弦

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はにゅう・ゆづる

「羽生結弦」のおすすめ記事・レビュー

【スポーツ編TOP10】菊池雄星、ノムさん、大谷翔平…「2019年人気記事ランキング」

【スポーツ編TOP10】菊池雄星、ノムさん、大谷翔平…「2019年人気記事ランキング」

「ONE TEAM」が流行語大賞にも選ばれた、ラグビーワールドカップでの日本代表。2019年というと、ラグビー一色の1年だったように錯覚してしまうが、今年は、大坂なおみが全豪オープンで優勝したり、バスケ・八村塁がNBAドラフトで日本人初の1巡目指名を受けたり、ゴルフ・渋野日向子が全英女子優勝したりと、あらゆるスポーツで日本人が活躍した一年だった。

 ダ・ヴィンチ・ニュースではどんなスポーツの記事が読まれたのだろうか。結果をみると、ダ・ヴィンチニュースユーザーには実は野球ファンが多い!? 「2019年人気記事ランキングTOP10【スポーツ編】」をご紹介してみよう。

【第1位】平成のスポーツ「番狂わせ」を総ざらい! サッカーW杯、甲子園…あなたの覚えている波乱劇は?

『スポーツ世紀の番狂わせ 世界が驚愕したまさかの88試合』(鉄人ノンフィクション編集部/鉄人社)

『スポーツ世紀の番狂わせ 世界が驚愕したまさかの88試合』(鉄人ノンフィクション編集部/鉄人社)は、世界中のスポーツ界で起きた“波乱劇”を、思い出と共にたどることができる1冊。

 例えば、高校野球は、…

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羽生結弦選手を撮り続けたカメラマンが撮影を担当! 魅力が溢れるメモリアル写真集

羽生結弦選手を撮り続けたカメラマンが撮影を担当! 魅力が溢れるメモリアル写真集

 フィギュアスケーター・羽生結弦選手の魅力を詰め込んだメモリアル写真集『羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック「Ice Jewels SPECIAL ISSUE」』が、2018年3月9日(金)に発売された。

 これまでに7号発行されたフィギュアスケート雑誌『Ice Jewels(アイスジュエルズ)』はフィギュア全般の記事を掲載しつつも、その中心には常に羽生がいた。『アイスジュエルズ』特別号として企画された今回の『Ice Jewels SPECIAL ISSUE』は、平昌オリンピック速報版として、羽生選手の金メダル獲得が決まった瞬間に出版が正式決定したという。

「羽生結弦だけをフィーチャーした写真集」である同書では、長きにわたって羽生選手を撮り続け、信頼関係を築いているカメラマン・田中宣明が撮影を担当。演技写真の美しさや躍動感はもとより、周りに他のカメラマンがいるような場面でも、目線が田中のカメラにだけ向けられることも多く、その表情はとても素晴らしいものが多い。

 怪我を克服し、圧巻の演技でオリンピック2連覇を果たした羽生選手。同書には、オリ…

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羽生結弦本が2冊ランクイン! 3月6日調べ「トーハン 週間ベストセラー」Pick UP!

羽生結弦本が2冊ランクイン! 3月6日調べ「トーハン 週間ベストセラー」Pick UP!

 3月6日調べの「トーハン 週間ベストセラー」が発表されました。各ジャンルから注目の本をピックアップしてご紹介します。

 文芸書2位には、住野よるさんの1年ぶりの新作『青くて痛くて脆い』(KADOKAWA)が初登場しました。デビュー作『君の膵臓をたべたい』(双葉社)をはじめ、『よるのばけもの』(双葉社)、『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮社)など、中学生・高校生が主人公となる作品が多い住野さん。本作は初めて大学生の男女を主人公に、青春の煌めきと残酷さ、そして“喪失”のその先を描いた物語となっています。ロックバンド「BLUE ENCOUNT」のメジャー1stシングル「もっと光を」が本作のテーマソングに決定し、同曲を使用したイメージムービーが公開されたことも話題となっています。

 また、住野さんのデビュー作『君の膵臓をたべたい』はトーハン調べベストセラーの文芸書ランキングにおいて、2015年7月に初登場後、94週(約1年10ヶ月)にわたり連続で10位以内に入った超ロングセラー作品。2017年夏には実写映画化され、ダブル主演を務めた浜辺美波さん、北村匠…

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羽生結弦、宇野昌磨が表紙の『Number』に反響の声続出

羽生結弦、宇野昌磨が表紙の『Number』に反響の声続出

『Number(ナンバー)945号 最強のふたり。平昌五輪直前総力特集』(文藝春秋)

 男子フィギュアスケートやスピードスケートでの金メダル獲得など、大盛り上がりを見せる平昌冬季五輪。激闘に挑む選手たちのことを知ろうと、2018年2月1日(木)に発売された雑誌『Number(ナンバー)945号 最強のふたり。平昌五輪直前総力特集』が注目を集めている。  『Number 945号』では、平昌冬季五輪・フィギュアスケート男子で見事金メダルを獲得し五輪2連覇を果たした羽生結弦、さらに羽生に続き銀メダルを獲得した宇野昌磨を特集。羽生と宇野の2人がワンツーフィニッシュを飾ったこともあり、「最強のふたり。」と銘打たれた同号に「羽生くんと宇野くんを真ん中に『最強のふたり。』と表紙にしたNumberさん。見事この通りになったね!」「最強の2人という言葉がしっくりくる」と反響が続出中だ。  その他にも、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した日本選手団主将の小平奈緒や、8回目の五輪に挑んだ“レジェンド”葛西紀明に関する記事も掲載。金メダル有力候補の日…

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「羽生さんは別格」…平昌五輪前に、元女子フィギュアスケーター中野友加里さん特別インタビュー!!

「羽生さんは別格」…平昌五輪前に、元女子フィギュアスケーター中野友加里さん特別インタビュー!!

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが10月20日に開幕した。来年に平昌オリンピックも控え、その〝前哨戦シリーズ〟とも位置づけられ、選手たちにとっては例年よりも特別な「戦い」になる。日本は世界王者の羽生結弦ら注目選手が多く、ファンの応援も一層力が入る。その熱きオリンピックシーズンをより楽しむため『トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート』(中野友加里/ポプラ社)をおススメしたい。

『トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート』(中野友加里/ポプラ社)

 本書は、元女子フィギュアスケーターの中野友加里さんが、スケートの基本的なルール、採点方法、選手たちの心意気、練習、日常生活、他選手との交流や、元スケーターだからこそ語れる「裏話」が満載の一冊だ。しかも、近年の爆発的な人気の中、「ヤバい!乗り遅れた」と焦ってしまっている、読者も念頭に、オリンピックまでにフィギュアスケート通になってもらえるような構成になっている。もちろん、コアなファンを意識した元スケーター目線の視点にも納得させられる。フィギュアスケートファン初心者から、さ…

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「4回転新時代」が幕を開けたフィギュアスケート男子―羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスを育てた名コーチが語る秘話

「4回転新時代」が幕を開けたフィギュアスケート男子―羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスを育てた名コーチが語る秘話

『チーム・ブライアン 300点伝説』(著:ブライアン・オーサー、監修:樋口豊、構成・翻訳:野口美惠/講談社)

 羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスを育てたブライアン・オーサーが、愛弟子との秘話を語る『チーム・ブライアン 300点伝説』が2017年2月1日(水)に発売される。

 ブライアン・オーサーの愛弟子の2人、羽生とフェルナンデスが揃ってフィギュアスケート史上前人未踏だった総合300点超えを果たす。今まで誰もが目指し、あと一歩届かなかった大台超えにスケート関係者は熱狂した。

 2人は世界王者であるとともに、同じコーチに教わる戦友でもある。お互いが刺激し合い、競い合い、信頼し合うことで、より高次元のパフォーマンスが可能になっていく。その好循環の中で、2人の性格の違いを十全に理解したうえで、彼らに最大限の力を発揮させるブライアンの指導が、素晴らしい結果をもたらしている。

 その指導は多くの人々に感銘を与え、“皇帝”プルシェンコはフェルナンデスに「君たち2人が競い合っていることで、フィギュアスケートを進化させている。君たちのおかげで他の選手はもっともっと進化…

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待望の自叙伝第二章発売から1カ月!! 羽生結弦ファンはもちろんみんな読んだよねー!?

待望の自叙伝第二章発売から1カ月!! 羽生結弦ファンはもちろんみんな読んだよねー!?

『蒼い炎2―飛翔編―』(羽生結弦/扶桑社)

 自叙伝一作目となる『蒼い炎』発売からおよそ4年が経ち、遂に待望の第二巻『蒼い炎2―飛翔編―』(羽生結弦/扶桑社)が発売された。本作はフィギュアスケート選手である羽生結弦の2012年から2016年の軌跡が、インタビューに答える彼の言葉を多く用いて綴られているファン垂涎の一冊だ。

 常々思っていたけれど、自叙伝を手にして改めて感じた。羽生選手の人生は、本当にドラマみたい。

 よく知らない方は彼の「栄光」しか知らないだろう。オリンピックで金メダルをとった。凱旋パレードには9万人以上の人が集まった。2015年には男子フィギュアスケート世界最高得点を叩き出した……メディアで報道される羽生選手は、まるで完全無欠のヒーローのようだ。

 しかし、本作を読むと、その印象は大きく変わる。

 実に多くのことを考え、悩み、体調不良やケガに苦しみ、様々なプレッシャーを感じ、日々フィギュアスケートと向き合っている。そのたゆまぬ努力の結果が、華々しい成果に結びついているのだ。

 2011年の東日本大震災での被災をはじめ、2014年での公式練…

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母親にも氷にも感謝を忘れない!羽生結弦が放った珠玉の言葉4選

母親にも氷にも感謝を忘れない!羽生結弦が放った珠玉の言葉4選

『羽生結弦語録』(ぴあ)

 貴公子、氷上のプリンス、フリルを着た阿修羅、キシリトールの精…。これらの二つ名が指し示す人物が誰だかおわかりだろうか。そう、トップ・フィギュアスケーターの羽生結弦選手である。言わずと知れた、日本のフィギュア界の星。現世界ランキング1位という驚異の21歳だ。

 王子様的ルックスで、プーさんが大好き。そんなかわいらしい一面が世の女性たちを惹きつける“ゆづ”。一方で、スケート選手としての羽生は、とてつもなくストイック。スケートに関して一切の妥協を許さない。そのギャップがまた、私たちを燃(萌)えさせてくれるのだ。

 そんな羽生選手がこれまで語った言葉と、奇跡的なまでに美しいフォトを集めた『羽生結弦語録』(ぴあ)。震災で練習ができなくなった当時を振り返ったとき、世界選手権で優勝した絶頂の瞬間と、その後、連覇を逃しどん底に突き落とされた瞬間などなど…。そのとき、羽生選手が語った言葉とは? 本書から一部を抜粋した。

五輪王者だから評価が高いのではなく、五輪王者らしい演技をしてはじめて評価が高くなる 2014年8月の発言

 何度金メダル…

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羽生結弦 2021-2022フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版 ([カレンダー])

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作家
羽生結弦
能登 直
出版社
集英社
発売日
2021-09-16
ISBN
9784089070888
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