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ドストエフスキー未完の傑作が、ミリオンセラー翻訳者の手によって完結! 舞台は19世紀ロシアから現代日本へ―

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135年の時を経て、あの名作の謎が解かれる―  「世界文学最高作」と言われるドストエフスキーの傑作『カラマーゾフの兄弟』。ミリオンセラーの翻訳者・亀山郁夫が、舞台を19世紀ロシアから現代日本に移し完結させたノンストップ・ミステリー巨篇『新カラマーゾフの兄弟』(上・下)が、2015年11月に発売された。  ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』は、じつは未完の小説だった!? ドストエフスキーが予告しながら書けなかった、いわゆる「第2の小…

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作者はあの人! 宇宙一最低で酷いマンガがなぜかAmazonレビューで満点の不思議!

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『罪と罰』(漫F画太郎:著、ドストエフスキー:企画・原案/新潮社)  漫☆画太郎のマンガは「好き嫌いがはっきりわかれる」「読む人を選ぶ」とよく言われる。その作風は、下品で下劣、下ネタ満載で、プロにあるまじきコピーの多用、見たくもないババアの裸がこれでもかと登場する、極めてマニアックなもの。しかし、一般の読者だけでなく、著名人や作家にもファンを公言する人が多いのも事実だ。  そんな画太郎先生が、漫F画太郎名義で描いた最新作『罪と罰』(新潮…

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今なら1巻無料!ドストエフスキー原案の人気コミック『罪と罰』

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崇高な目的のために流される血はあがなわれる―ひきこもりの大学生・弥勒(みろく)は、同級生に援助交際をさせ、金を巻き上げている女子高生ヒカルの殺害を計画する。 ロシアの文豪ドストエフスキーの同名の小説を原案に漫画家・落合尚之が現代の少年少女を描く問題作! ただいま4月9日(月)まで期間限定で電子貸本Renta!にて無料配信中。 もちろん続巻も全10巻が販売されているので、続きが気になる方はぜひその衝撃の結末を見届けてほしい。 ⇒…

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世界は文学でできている 沼野充義×亀山郁夫 講演会開催!

世界は文学でできている 沼野充義×亀山郁夫 講演会開催!

沼野充義『世界は文学でできている』(光文社)刊行記念として、「新・世界文学としてのドストエフスキー」と題して、世界文学の新訳を続ける二人の文学者、沼野充義氏と亀山郁夫氏の講演会が開催される。 今年の1月に『世界は文学でできている』 沼野充義(光文社 税込1785円)が刊行された。そこで取り上げられている「世界文学」とは、もはや日本文学と英文学、仏文学、独文学あるいはロシア文学の壁も取り払った、まったく新しい世界文学のかたち。 ヨーロッパ以外の地…

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特集番外編1 2008年2月号

特集番外編1 2008年2月号

今回の巻頭特集は、永久保存版です!   編集N   お待たせしました! 2008年一発目の巻頭特集は、その名もズバリ「すごい小説の書き方」。夏目漱石、ドストエフスキーなどなど、古今東西の「すごい文豪」たちを先生に、「すごい小説」の書き方を学びます!   「いまさら古典をお手本に? わたしは、現代的なテーマの小説が書きたいの!」というアナタ。そんなアナタにこそぜひ読んでもらいたい、本特集。いま流行りのケータイ小説だってスポーツ小説だって、文豪たちにならえば、すごいものが書けち…

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