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市川海老蔵

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タレント・その他
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いちかわ・えびぞう

「市川海老蔵」のおすすめ記事・レビュー

團十郎の妻、海老蔵の母として。歌舞伎役者に寄り添い続ける人生【堀越希実子さんインタビュー】

團十郎の妻、海老蔵の母として。歌舞伎役者に寄り添い続ける人生【堀越希実子さんインタビュー】

 かわいらしい紅白のおまんじゅうの写真が印象的な『成田屋のおくりもの』(マガジンハウス)。著者は、歌舞伎役者の十二代目市川團十郎の妻であり海老蔵の母である、堀越希実子さん。おまんじゅうは、孫の勸玄くんの初お目見得の際に配られたとらやのもの。人を笑顔にするおくりものに感謝の気持ちを添えて、じっくりとご縁をつないできた希実子さん。本書は23歳で梨園に飛び込み、夫や息子を舞台裏で支えてきた希実子さんの半生から、團十郎さんとふたりで築き上げてきた成田屋の暮らしや思い出の品々、実践してきた小さな心づくしまで語られています。ご自宅にうかがい稽古部屋でお話をお聞きしました。 老舗の和菓子店の紅白のおまんじゅうはお赤飯とともに関係者に配られたそう(2015年11月) ■自分の心と身体を整える歌舞伎役者の流儀

――私たちは舞台の上のきらびやかな歌舞伎役者さんしか知りませんが、海老蔵さんのブログを見ていると、朝はトレーニングから始まり朝食はいつも決まったメニュー。そのストイックさに、アスリートのような印象を受けます。

 自分がやっているわけではないからわからないですけ…

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「このキャストは大迫力すぎ…」 木村拓哉主演映画「無限の住人」キャストの顔ぶれが豪華すぎると話題に

「このキャストは大迫力すぎ…」 木村拓哉主演映画「無限の住人」キャストの顔ぶれが豪華すぎると話題に

『新装版 無限の住人』1巻(沙村広明/講談社)

 木村拓哉主演、三池崇史が監督を務める映画「無限の住人」の追加キャストが発表された。木村と三池という超豪華タッグで注目を集めていた同作だが、今回の新たなキャストの発表に「全員主役レベルじゃないですか!」「これは豪華すぎてやばい」「主役キムタクで、さらにこのキャストは大迫力すぎ…」と大きな話題になっている。 関連記事: グロいくらいボロボロのキムタクが見れるかも!? 漫画『無限の住人』が木村拓哉×三池崇史の初タッグで実写映画化  同作は、沙村広明による同名の大人気コミックが原作。木村演じる不死身の男・万次の戦いを描いた時代劇エンタテイメントだ。逸刀流統主・天津に両親を殺され、仇討ちのために万次を用心棒として雇う少女・浅野凛役には、朝ドラ「とと姉ちゃん」でヒロインの妹役を務め「将来大物女優になること間違いなし!」との評価を集める杉咲花が。凛の仇であり、剣客集団・逸刀流を束ねる天津影久役を福士蒼汰が務める。福士は、物語の中で万次と凛の敵となる「悪役」という立ち位置。「悪役」を演じるのは自分自身初めてだと語る…

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「Yahoo!検索大賞2014」アイドル部門は橋本環奈が受賞!

「Yahoo!検索大賞2014」アイドル部門は橋本環奈が受賞!

「Yahoo!検索大賞2014」発表会より

12月8日、2014年にYahoo! JAPANでの検索数がもっとも上昇した人物・作品・製品を表彰するアワード「Yahoo!検索大賞2014」の発表会が虎ノ門ヒルズにて行われた。

この「Yahoo!検索大賞2014」は2014年1月1日から2014年11月1日までの「Yahoo!検索」のデータをもとに、その年に検索数が最も 上昇した「パーソンカテゴリー」「カルチャーカテゴリー」「プロダクトカテゴリー」の人物・作品・製品を表彰するアワード。

「パーソンカテゴリー」の「アイドル部門」には千年に一人の逸材としてブレークしたRev. from DVLの橋本環奈さん、「モデル部門」にはファッション雑誌「JJ」の専属モデルとして活躍する筧美和子さん、女優部門には現在フジテレビで放送中のドラ マ「ディア・シスター」に出演中の石原さとみさん、「お笑い芸人部門」には「ダメよ~ダメダメ」のフレーズで大ブレークした日本エレキテル連合、「ミュー ジシャン部門」にはSEKAI NO OWARI、「俳優部門」には市川海老蔵さん…

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話題の市川海老蔵ブログ本に綴られた、梨園のプリンスのエネルギッシュでほっこりな日々

話題の市川海老蔵ブログ本に綴られた、梨園のプリンスのエネルギッシュでほっこりな日々

『神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑』(市川海老蔵/講談社)

1日20回超の怒濤の鬼更新で話題を占拠中の「ABKAI 市川海老蔵公式ブログ」、みなさまはご覧になられたことはありますか?

開始からわずか3日間で1316万人を越す訪問者を獲得した、海老蔵さまの超人気ブログがまとめて読める、『神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑』(市川海老蔵/講談社)。こちらには昨年4月9日の初投稿「何故か、始めました。」から、11月2日の「いた」まで、およそ7ヵ月間の投稿から抜粋された記事が画像とともに収録されております。これまでのブログの投稿数は、少ない月で200回台、多い月で700回台。自撮りがお好きで、まとめサイトによれば、昨年12月時点でのその数およそ600枚超。

ちなみに「ABKAI(えびかい)」とは海老蔵さまの自主公演名にも使われた言葉で、公演に際して「歌舞伎の伝統を守りつつ、新たな試みに挑戦したい」と表明。このブログもおそらく同じ流れをくむものなのでありましょう。

 これまで市川海老蔵と言えば、どちらかというと「こわもて」「やんちゃ」な…

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第37回モントリオール映画祭『利休にたずねよ』が最優秀芸術貢献賞に

第37回モントリオール映画祭『利休にたずねよ』が最優秀芸術貢献賞に

『利休にたずねよ』(山本兼一/PHP研究所)

 市川海老蔵、中谷美紀主演による映画『利休にたずねよ』が、第37回モントリオール世界映画祭(ワールドコンペティション部門正式出品)で最優秀芸術貢献賞を受賞した。

「茶聖」とまで称えられた至高の芸術家・千利休。彼の「美」に対する見識や独創性の数々には、かの織田信長や豊臣秀吉でさえ一目を置いたという。もしも、その崇高なまでに研ぎ澄まされた美意識が、若い頃に体験した情熱的な恋に始まっているとしたら……?大胆な仮説のもとに希代の茶人の出発点を取り上げる。まさに美の本質に迫る極上のミステリーにして、心を焦がす究極のラブストーリーだ。

 同作の監督は『化粧師 KEWAISHI』『火天の城』を手がけた田中光敏。美術には『男たちの大和/YAMATO』『大奥』など数々の歴史映画で観客を魅了してきた東映京都撮影所美術チーム。映画では、史実に名高い黄金の茶室、待庵、北野大茶会を再現する。主演の市川海老蔵は松竹配給以外の作品に出演するのは初めて。映画会社の垣根を越えた意欲作になっている。

 そして、原作は第140回直木賞を受賞した…

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生み出したのは国やマスコミ!? 暴力団でもカタギでもない「半グレ」の実態

生み出したのは国やマスコミ!? 暴力団でもカタギでもない「半グレ」の実態

 昨年9月に起きた六本木クラブ襲撃事件で逮捕された暴走族「関東連合」の元メンバーたち。彼らは暴力団でもなく、カタギでもない半分グレーゾーンという意味で「半グレ」と呼ばれている。大阪・ミナミでもアマチュア格闘技団体グループの一部が半グレ化して傷害事件を繰り返すなど物騒な話題が多い。そして今月7日、警察庁は「半グレ」を「準暴力団」と規定し、実態解明に乗りだし、取り締まりを強化すると発表した。

 しかし、「半グレ」という言葉ばかりが先行し、実際のところよくわからないというのが正直なところ。そこでオススメしたいのが『笑う裏社会』(島田文昭/フォレスト出版)だ。著者は人気コミック『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平/小学館)のブレーンのひとりであり、フリーライターとして10年以上に渡って裏社会を取材してきた。そこで見聞きしたヤクザや闇金、外国人マフィアといったアウトローたちが活写され、実際に彼らと接してきた著者ならではの親しみが伝わってくる。

 「彼らとぼくらは違う社会を生きているわけじゃない。すべては地続きなのだ。同じ時代、同じ社会で、ただ違う生き方をしているだ…

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神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑

神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑

作家
市川海老蔵
出版社
講談社
発売日
2013-12-06
ISBN
9784062187367
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