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浅田真央

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あさだ・まお

「浅田真央」のおすすめ記事・レビュー

「羽生さんは別格」…平昌五輪前に、元女子フィギュアスケーター中野友加里さん特別インタビュー!!

「羽生さんは別格」…平昌五輪前に、元女子フィギュアスケーター中野友加里さん特別インタビュー!!

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが10月20日に開幕した。来年に平昌オリンピックも控え、その〝前哨戦シリーズ〟とも位置づけられ、選手たちにとっては例年よりも特別な「戦い」になる。日本は世界王者の羽生結弦ら注目選手が多く、ファンの応援も一層力が入る。その熱きオリンピックシーズンをより楽しむため『トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート』(中野友加里/ポプラ社)をおススメしたい。

『トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート』(中野友加里/ポプラ社)

 本書は、元女子フィギュアスケーターの中野友加里さんが、スケートの基本的なルール、採点方法、選手たちの心意気、練習、日常生活、他選手との交流や、元スケーターだからこそ語れる「裏話」が満載の一冊だ。しかも、近年の爆発的な人気の中、「ヤバい!乗り遅れた」と焦ってしまっている、読者も念頭に、オリンピックまでにフィギュアスケート通になってもらえるような構成になっている。もちろん、コアなファンを意識した元スケーター目線の視点にも納得させられる。フィギュアスケートファン初心者から、さ…

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フィギュアスケートこそ生で見るべき! テレビ観戦では伝わらないあの選手の魅力とは?【立ち読み】

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『スケオタデイズ 戦慄のフィギュア底なし沼』(KADOKAWA メディアファクトリー)

ソチオリンピックでの浅田真央のフリーの演技は、何度見ても感動する。ジャンプが決まるたびに、エネルギーを消耗しているはずがどんどん動きが力強くなっていくようだった。フィニッシュを決めた浅田が天を仰いだまま、涙をこぼした姿は忘れられない。会場の空気はその瞬間、爆発したように見えた。

 そう、この異様にも感じる会場の空気。試合独特の緊張感を生み出すのに欠かせないもののように思う。コミックエッセイ『スケオタデイズ 戦慄のフィギュア底なし沼』(KADOKAWA メディアファクトリー)において、それはまるで予測不能に変化する巨大な生きもののようだと、著者のグレゴリー青山氏は述懐する。

 知り合いにチケットを譲ってもらったことをきっかけに、フィギュアスケートの非日常空間にすっかりハマった青山氏は、京都に住みながら、アイスショー、全日本選手権、四大陸選手権、世界選手権と、海外の会場まで足を延ばし、この巨大な生き物の一部と化す。財布の紐を失うほどに、彼女を突き動かしているものは何なの…

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ブライアン・オーサーコーチが語る羽生結弦の強さとは

ブライアン・オーサーコーチが語る羽生結弦の強さとは

   

『チーム・ブライアン』(ブライアン・オーサー:著、樋口 豊:監修、野口美惠:訳/講談社)

 ソチオリンピックの金メダル、世界選手権優勝、グランプリシリーズ中国大会での衝突事故と、今年は名前を聞かない日はないのではないのかというほど話題に上った羽生結弦選手。

 どの試合に出ても注目されてしまう羽生選手だが、それは、もちろん強さゆえ。ジュニア時代から活躍していた彼だが、ブライアン・オーサーコーチに師事したここ数年は見るたびに強くなっているように感じられる。

 オーサーコーチが自ら語った著書『チーム・ブライアン』(ブライアン・オーサー:著、樋口 豊:監修、野口美惠:訳/講談社)から、羽生選手の強さの秘密を探ってみよう。

■チーム・ブライアンとは  キム・ヨナ、羽生結弦と2人の選手に金メダルをもたらしたブライアン・オーサー。現在はコーチとして活躍する彼だが、元々はサラエボオリンピックとカルガリーオリンピックで2度の銀メダルを手にしたトップフィギュアスケーターだ。引退後プロスケーターとして17年過ごしたオーサーだが、キム・ヨナが訪れたことによりコーチ業に…

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もう少し感動に浸っていたい! 文庫で深めるオリンピックの興奮

もう少し感動に浸っていたい! 文庫で深めるオリンピックの興奮

『浅田真央 age18-20』(宇都宮直子/ 文藝春秋)

 残すところあとわずかとなったソチ五輪。寝不足の人も多いだろう。14日には羽生結弦選手が男子フィギュアスケートで日本初の金メダルを獲得。スキージャンプの男子団体ラージヒルでは銅メダルを獲得し、葛西紀明選手が涙を見せた。惜しくもメダルを逃した選手たちも含め、凌ぎを削り、この日のために努力をしてきたアスリートたちの強さ、美しさは圧巻だ。しかしその一瞬のために、どれほど過酷な日々を過ごしてきたのか。その積み重ねられた願いと努力に次ぐ努力を思うからこそ、観る側は涙する。

発売中の『ダ・ヴィンチ』3月号では、そんなオリンピックをより深めるための文庫を紹介している。

■『浅田真央 age18-20』 宇都宮直子 文春文庫 630円 2010年のバンクーバーオリンピックでは、銀メダルに輝いた浅田真央・19歳。あれから4年。彼女はソチでどんな結果を残すのだろう。18歳から20歳までの軌跡を記した本書には、彼女の葛藤、努力、強さ、そしてバンクーバーでの悔しさ、思いもつづられている。

■『STEP!STEP! …

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ついに全集が刊行に! マンガも人柄も人生も、すべてが面白い水木しげるの魅力

ついに全集が刊行に! マンガも人柄も人生も、すべてが面白い水木しげるの魅力

『ダ・ヴィンチ』6月号(メディアファクトリー)

 水木しげるは面白い。どこがどう面白いのか、とても一言では語れない魅力がある。

 まず、水木しげるが手がけたマンガが面白い。

 緻密なペン画で表現される背景に反して、キャラクターは単純な線で描かれ、一コマ見れば水木しげると分かる独特の画風。加えて、一度その世界に踏みこむと、些細なことなどまったく気にならなくなるストーリー展開は、水木マンガの醍醐味ともいえる。『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』といった代表作以外にも、手がけた作品は傑作揃い。風刺、SF、時代物にギャグマンガとジャンルは多岐にわたり、とくに風刺物を読んでファンになる人は少なくない。

 それから、水木しげるの来歴が面白い。

 幼少時から興味があること以外はいつもマイペース。学校にはいつも遅刻、進学しようも落第続きで、就職すればすぐにクビ。戦争中は激戦地で左腕を失い、九死に一生を得て本土に帰還。画家を夢見ていた青年は、いつの間にやら紙芝居作家となり、貸本作家を経て少年マンガの世界にデビュー。一躍人気作家となり、それから何十年にもわたって活躍。…

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浅田真央は「つまらない」!? アスリートの名言に学ぶ“言葉力”

浅田真央は「つまらない」!? アスリートの名言に学ぶ“言葉力”

『日本人アスリート名語録』(桑原晃弥/PHP研究所)

 先日、ソチ五輪が行われる来季をもって引退の意向を表明した、フィギュアスケートの浅田真央。ソチ五輪では「スケート人生最高の演技をしたい」と語り、来季が現役最後のシーズンかと報道陣から問われ、「いまはそのつもりです」と答えたことが引退報道の発端となった。

 この真央ちゃんの引退宣言に噛みついたのが、テリー伊藤。司会を務める朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ)で引退の話題に触れ、「浅田さんは言ってることが当たり前すぎてつまんないんですよ」とバッサリ。まだ22歳と若いにもかかわらず引退を決めたことに無念さがあったのだろうか、その後も「着てる衣装にしろ表情にしろ、幼いじゃないですか。国際人の22歳はもっと大人なんですよ。彼女は守られてるから、あの表情、あのファッションなんですよ」と、早すぎる引退に納得できない様子だった。

 たとえば、アルベールビル五輪で銀メダルに終わった伊藤みどりは、「金メダルじゃなくてごめんなさい」という言葉を残し、その後、いまの真央ちゃんと同じ22歳で引退を決意。世界中から惜しむ…

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話している途中でいなくなる? 編集者が語る水木しげるの裏話

話している途中でいなくなる? 編集者が語る水木しげるの裏話

『ダ・ヴィンチ』6月号(メディアファクトリー)

 日本のマンガ創成期から現在にいたるまで常に活躍し続ける類いまれなマンガ家・水木しげる。『ダ・ヴィンチ』6月号では、今年91歳を迎えて全集の刊行を開始する水木しげるを大特集。その黄金時代を陰で支えた3人の関係者、呉智英、南伸坊、松田哲夫が当時を振り返り、語っている。

【南】ちょうどそのころ(出会ったころ)ですよ、水木さんの机の前に「面談5分」っていう張り紙があったのは。15分、20分なんて、いろいろとあった。ちょうどソファーに座った客から見える位置に貼ってあって。

【呉】 最初は30分。だんだん短くなるんだ、行くたびに。

【南】 いや、短くなったり長くなったりするんだよ。いったん5分になってさ、うわって思っていたら次は長くなって(笑)。会うと水木さん、いろいろ話してくれてすごく面白いんだけど、こう、見えるじゃない、「面談5分」とか書いてあるのがさ。いいのかな……なんて思いながら。

【呉】 水木さんと話すのは楽しいんだよね。あるとき訪ねたら、面談5分と書いてあるからぎょっとした。で、「すいません、いつも長話しち…

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いよいよ、浅田真央登場!『浅田真央 さらなる高みへ』セール中!1300円→500円

いよいよ、浅田真央登場!『浅田真央 さらなる高みへ』セール中!1300円→500円

NHK杯国際フィギュア 11日開催!

NHK杯は全6戦あるグランプリシリーズの今季第4戦で、北海道での開催は7年ぶりになります。 今大会には、女子は浅田真央選手、鈴木明子選手など、男子は高橋大輔選手、小塚崇彦選手など国内のトップたちが出場します。 浅田選手は今シーズンの国際大会への参加はこれが最初です。彼女の演技を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

今回、学研電子ストアでは、NHK杯浅田真央選手応援フェアと題して 『浅田真央 さらなる高みへ』電子版が期間限定で通常価格1300円→500円のセールを行います!

2010年のバンクーバー五輪でのキム・ヨナとの戦いはほんとうに胸を打つものがありました。あの「悔しい」銀メダルは浅田真央にとって何だったのでしょうか。 苦悩や葛藤、悔しさを、前に進むエネルギーと笑顔に変えて、彼女の新しいシーズンはどのようなものになるのでしょうか?

電子書籍版では写真をすべてカラーで収録。セール期間は本日から今月16日まで!

■⇒学研電子ストアWebページ

●浅田真央 さらなる高みへ/吉田順/学研 もくじ  序  第一章 笑…

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私のスケート愛

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出版社
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夢をかなえる力 ―私がスケートから学んだこと―

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浅田真央 オフィシャルフォトエッセイ また、この場所で

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浅田真央 私のスケート人生

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浅田真央 希望の軌跡 ~ホープのきせき~

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ワールド・フィギュアスケート
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浅田真央 夢の軌跡 ~ドリームのきせき~

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浅田真央
ワールド・フィギュアスケート
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出版社
新書館
発売日
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ISBN
9784403310836
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浅田真央公式写真集 MAO

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作家
浅田真央
撮影:高須力(競技)、村尾昌美(オフショット)
出版社
徳間書店
発売日
2010-01-30
ISBN
9784198628932
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浅田真央 奇跡の軌跡 ~ミラクルのきせき~ ファースト・フォトブック

浅田真央 奇跡の軌跡 ~ミラクルのきせき~ ファースト・フォトブック

作家
浅田真央
ワールド・フィギュアスケート
菅原 正治(写真)
ジャパンスポーツ(写真)
出版社
新書館
発売日
2010-01-23
ISBN
9784403310577
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