読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

大森藤ノ

職業・肩書き
作家
ふりがな
おおもり・ふじの

「大森藤ノ」のおすすめ記事・レビュー

  • おすすめ記事

『ダンまち インフィニト・コンバーテ』プレイ体験記&インタビュー④:大森藤ノ(原作)編

『ダンまち インフィニト・コンバーテ』プレイ体験記&インタビュー④:大森藤ノ(原作)編

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか インフィニト・コンバーテ』  発売中 PlayStation®4/PlayStation®Vita/Nintendo Switch™/ Windows(DMMにてダウンロード版のみ発売) (C)大森藤ノ・SB クリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会 (C)MAGES.

 ダンジョン探索型アクションRPGとなった『ダンまち』を原作者はどんな風に楽しんだのか? 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるのだろうか』の原作者・大森藤ノに、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるのだろうか インフィニト・コンバーテ』をプレイしてもらった。  自身のルーツを振り返りつつ、ゲームやOVAや第3期が発表されているアニメへの想い、そして現在執筆中の原作最新刊を語るロングインタビューをお届けする。

ベルの苦労を自分が味わうとは!

――ゲーム『ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるのだろうか インフィニト・コンバーテ』をプレイしてみて、いかがでしたか?

大森 『ダンまち』がダンジョン探索型のゲー…

全文を読む

「来年も『ダンまち』尽くしの1年になりそう」 アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第3期&OVA制作決定!

「来年も『ダンまち』尽くしの1年になりそう」 アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第3期&OVA制作決定!

 ライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のアニメ版第3期と新作OVAの制作が決定。ファンの間で「この展開は予想してなかった!」「来年も『ダンまち』尽くしの1年になりそう」と話題になっている。  大森藤ノが手がける同作は、“ダンジョン”と呼ばれる巨大な地下迷路がある「迷宮都市オラリオ」を舞台とした物語。駆け出しの冒険者ベル・クラネルは、幼い容姿の女神ヘスティアと共に冒険をすることに。冒険の中で鍛冶師のヴェルフやサポーターのリリルカ、武芸が得意なヤマトといった仲間にも出会い、彼らは“ヘスティア・ファミリア”として共に試練や困難を乗り越えていく。  アニメの第1期は2015年4月からスタートし、2017年にはスピンオフ作品「ソード・オラトリア」もアニメ化。2019年2月の劇場版公開を経て、2019年7月から9月まで本編の第2期「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ」が放送された。  第3期の放送は2020年夏頃に決定し、さらに1月29日(水)にはOVAのDVD&Blu-rayも発売。第2期の公式サイトでは、ヘ…

全文を読む

『ダンまち』が愛される理由とは何か――原作・大森藤ノ ロング・インタビュー(後編)

『ダンまち』が愛される理由とは何か――原作・大森藤ノ ロング・インタビュー(後編)

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』 毎週金曜24時30分より、TOKYO MXほかにて放送中 (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

 好評放送中のTVアニメ『ダンまちⅡ』特集、原作者・大森藤ノのインタビュー後編は、TVアニメ2期となる『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』と原作小説の今後の構想について伺った。外伝小説、アニメ、マンガ、ゲームとさまざまな展開が並列し、『ダンまち』シリーズは大きな作品となった。そのすべての力を経て、大森氏は原作を書き続ける。はたして、その先に見えているものとは何か。

千菅さんには繊細な演技で、春姫のはかなさを演じていただきました

――いよいよTVアニメ2期が放送されています。大森先生は、この2期をどんなアニメにしたいとお考えでしたか。

大森:本編のアニメでは、TVアニメ1期で原作の第5巻までをアニメ化しました。2期は第8巻までをアニメ化しようということに、脚本会議のわりと早い段階で決まりました。原作の第1巻から第5巻までのテーマが「出会い」と「冒険」だ…

全文を読む

『ダンまち』が愛される理由とは何か――原作・大森藤ノ ロング・インタビュー(前編)

『ダンまち』が愛される理由とは何か――原作・大森藤ノ ロング・インタビュー(前編)

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』 毎週金曜24時30分より、TOKYO MXほかにて放送中 (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

 好評放送中のTVアニメ『ダンまちⅡ』特集の最後を飾るにあたり、原作者・大森藤ノに登場していただいた。TVアニメ1期からアニメ制作現場に本格的に関わり、劇場版では脚本を担当した大森氏にとって、『ダンまち』は単なるデビュー作とは違う特別な作品になっている。前編となる今回は、TVアニメ1期からアプリゲーム『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか メモリア・フレーゼ』まで、他媒体の関わり方や、自身と作品に及ぼした影響を聞いた。

キャストさんにキャラクターを乗っ取られたような感覚があった

――アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』をここまでご覧になって、どんな手応えやご感想を抱かれているでしょうか。

大森:現場のスタッフさんとキャストさんが、ひとつのファミリアのような感じがあるんです。スタッフさん、キャストさんがみんなで頑張って、笑いあったり、…

全文を読む

「大森藤ノ」のおすすめ記事をもっと見る

「大森藤ノ」の本・小説

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17 (GA文庫)

作家
大森藤ノ
ヤスダスズヒト
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2021-04-22
ISBN
9784815609818
作品情報を見る

「大森藤ノ」人気の作品ランキングをもっと見る