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堤真一

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タレント・その他
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つつみ・しんいち

「堤真一」のおすすめ記事・レビュー

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堤真一「誰も見たことのない“忠臣蔵”」 堤&岡村隆史のダブル主演映画「決算! 忠臣蔵」の特報映像解禁!

堤真一「誰も見たことのない“忠臣蔵”」 堤&岡村隆史のダブル主演映画「決算! 忠臣蔵」の特報映像解禁!

 堤真一と岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算! 忠臣蔵』の特報映像が解禁に。歴史的大事件・忠臣蔵を経済的な観点から掘り下げた作品とあって、「なにこれ斬新で面白い!」「堤さんと岡村さんの掛け合いが楽しそう」と注目を集めている。

 映画の原作となるのは、山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』。吉良邸討ち入りにあたって大石内蔵助が記録した会計帳簿から、討ち入り計画の詳細や赤穂浪士の行動などを紐解いた書籍だ。映画ではこの研究が、堤演じる大石と岡村演じる勘定方・矢頭長助の物語に。お金に振り回される武士の姿がコミカルに描かれている。

 元禄14年、吉良上野介によって長を亡くした赤穂藩の藩士たちは庶民たちの熱望もあって吉良邸討ち入りを決意。筆頭家老の大石が指揮を取ることになるが、討ち入りにも多大な予算がかかるという問題に直面する。予算の上限は、現代の金額に換算して9,500万円。藩士の数に対し決して多いとは言えないこの予算内で、大石は1回限りの大プロジェクトに挑んでいく―。

 解禁された特報動画は、討ち入りに必要な装備の費用を計算する場面からスタート。大石が言い…

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再会した教え子は末期がんで余命半年だった――堤真一&柳楽優弥出演映画「泣くな赤鬼」特報映像&主題歌公開!

再会した教え子は末期がんで余命半年だった――堤真一&柳楽優弥出演映画「泣くな赤鬼」特報映像&主題歌公開!

 2019年6月14日(金)公開の映画「泣くな赤鬼」の特報動画が解禁された。竹原ピストルによる書き下ろし楽曲が主題歌となることも明かされ、「すごくいい作品になりそう」「曲のリリースも待ち遠しい」と話題になっている。

 同作は、重松清の短編集『せんせい。』に収録されている『泣くな赤鬼』を原作とした映画。野球部の熱血教師が、余命半年と宣告されたかつての教え子と再会する物語だ。真っ赤な顔と熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれ恐れられていた教師は、ある時“ゴルゴ”と呼ばれていたかつての教え子・斎藤と再会。彼は野球選手としての素質を秘めながら、挫折して高校を中退している。成長した斎藤は病に侵されており、寿命はあと半年。赤鬼先生は厳しい指導しか出来なかった過去を振り返りながら、最後の時間を過ごす斎藤と向きあう―。

 映画では教師役を堤真一、教え子役を柳楽優弥が演じ、川栄李奈、麻生祐未、キムラ緑子、竜星涼といった俳優陣も出演。特報動画は「先生さ、生徒の葬式とか出たことあるの」と尋ねる柳楽のセリフから始まり、高校野球の試合風景や2人を取り巻く人々の姿が写し出されている。

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再会した元生徒は余命半年だった――堤真一、柳楽優弥、川栄李奈の豪華共演で『泣くな赤鬼』映画化

再会した元生徒は余命半年だった――堤真一、柳楽優弥、川栄李奈の豪華共演で『泣くな赤鬼』映画化

 “家族”をテーマにした作品に定評があるベストセラー作家・重松清。彼の短編集『せんせい。』に収録されている物語「泣くな赤鬼」の映画化が発表され、早くも期待の声が飛び交っている。

 教師と教え子の関係を描いた同作は、重松自ら「いままで書いてきた『教師と生徒』のお話の中で、特に愛着のある作品です」と語る物語。監督として甲子園出場を夢見ながら一度も叶わず、今では野球への熱も体力も衰えてしまった小渕隆(堤真一)が主人公だ。陽に焼けた赤い顔と鬼のような熱血指導で、かつては“赤鬼先生”と称された小渕。ある日病院で診察を受けていた小渕は、城南工業野球部監督時代の教え子で、“ゴルゴ”の愛称で親しまれた斎藤智之(柳楽優弥)と偶然再会する。ゴルゴは非凡な野球センスがありながら、堪え性のない性格ゆえに努力もせず、途中で挫折し、高校を中退した生徒である。今では、20代半ばを越え、妻・雪乃(川栄李奈)と息子・集と幸せな家庭を築き、立派な大人に変貌していた。そして小渕はゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる――。

 堤が重松原作作品に出演するのは、ドラマ「とんび」以来…

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番組制作の過酷さ、権力者の横暴、売れないタレントの末路…エンタメ業界の裏側を描く小説『名刺ゲーム』ドラマ化に大反響

番組制作の過酷さ、権力者の横暴、売れないタレントの末路…エンタメ業界の裏側を描く小説『名刺ゲーム』ドラマ化に大反響

 鈴木おさむの小説『名刺ゲーム』がWOWOWで実写ドラマ化、2017年12月2日(土)から放送されることが分かった。この発表にファンからは「今から楽しみすぎるんですけど!?」「もう期待しかないよ!」と大きな反響が起こっている。

 ドラマは番組制作の過酷さや権力者の横暴、売れないタレントの末路といった“闇”に焦点を当てた“新たな”ヒューマンサスペンス。WOWOWドラマ初出演にして初主演を飾る堤真一と若手人気俳優・岡田将生が共演しており、ともに鈴木作品へ初めての出演となった。

 堤演じる敏腕プロデューサー・神田は娘と共に密室に囚われ、大量の名刺の中から自分がもらった名刺を探し出して“持ち主に正しく返さなければならない”名刺ゲームに参加させられる。岡田が演じるのは名刺ゲームを神田に仕掛ける謎の男Xで、失敗すれば巻かれた首輪が爆発するという名刺ゲームを通して衝撃的なクライマックスに向かっていく。

 堤はドラマについて「『名刺ゲーム』は、人間が追及の仕方を間違えた時の怖さとそれを笑ってしまう部分も描かれます。“人間の怖さ”と、最後に何が大切かを見つけられる驚き…

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堺雅人&高畑充希、初共演映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」予告編に期待の声「一気に引き込まれた」

堺雅人&高畑充希、初共演映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」予告編に期待の声「一気に引き込まれた」

 西岸良平の人気マンガを実写映画化した「DESTINY 鎌倉ものがたり」の予告編が公開された。VFXをふんだんに盛り込んだ映像に「なにこの映像すごく楽しそう!」「妖怪とか神様がいっぱい出てきてワクワクする!!」と大きな反響が起こっている。  原作マンガ『鎌倉ものがたり』は人間が“妖怪”や“神様”、“幽霊”などといった存在と共存する世界を描くファンタジー。鎌倉に住む作家・一色正和と、東京から正和の妻として嫁いできた亜紀子を主人公に、鎌倉の“不思議な世界”が描かれ、映画では一色夫婦を堺雅人と高畑充希が演じている。

 公開された予告編では、江の島をバックに正和が車を運転しながら「鎌倉は不思議なところでね、東京と時間の進み方が違う」と亜紀子に説明。軒先をカッパが小走りに駆け抜けていき、「いまのなに?」と驚く亜紀子に対して、正和はあっけらかんと「ただのカッパだろ?」と答える。「ここは鎌倉だぜ?」という言葉通り、予告編には“人ならざるもの”が大挙して登場。「こんなファンタジーが観たかった!」「映像がすごくて予告編の段階で一気に引き込まれた」「カッパや物の怪たち…

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堤真一がさえないヒーロー、小泉今日子が鬼嫁に!? 藤子・F・不二雄『中年スーパーマン左江内氏』ドラマ化決定にファン歓喜

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『藤子・F・不二雄大全集 中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出』(藤子・F・不二雄/小学館)

 『ドラえもん』でおなじみの日本を代表する漫画家、藤子・F・不二雄のヒーロー漫画『中年スーパーマン 左江内氏』が日本テレビの土曜ドラマとして2017年1月期に放送されることが決定した。藤子・F・不二雄唯一の“大人ヒーロー”物語のドラマ化とあって、「なんていうチョイス!」「これは見ざるを得ない」と早くも話題沸騰中だ。  『ドラえもん』『パーマン』『オバケのQ太郎』『キテレツ大百科』『エスパー魔美』など、挙げればきりがないほどの名作漫画を生み出してきた藤子・F・不二雄。川崎市に「藤子・F・不二雄ミュージアム」が建てられるほどの国民的漫画家だが、『中年スーパーマン 左江内氏』という作品については「なにこれ知らなかったんだけど!!」「大人向けっぽい感じのも描いてるんだ」という驚きの声もあがっている。  同作は、平凡で冴えない中年サラリーマンの左江内がある日、スーパーマンを自称する男からその役割をいやいやながら引き継がされてしまうという設定。鬼嫁と思春期の娘と息子…

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「最後の漫才の部分は特に、泣いて読めないかもしれないなと思いました」又吉直樹の『火花』を堤真一が朗読!

「最後の漫才の部分は特に、泣いて読めないかもしれないなと思いました」又吉直樹の『火花』を堤真一が朗読!

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 売れないお笑い芸人と、天才的な先輩芸人との交流や葛藤、そして狂おしいまでの芸人としての生きざまを描ききり、芥川賞を受賞した又吉直樹の『火花』。多くのメディアに取り上げられ注目を集めた同作が、朗読CDとなって2015年11月11日(水)に発売される。  自分の道を模索する芸人の、リアルな息遣いを心で感じることができる作品を朗読するのは、俳優・堤真一。 僕、本はあまり読まないんですけど、芥川賞とか直木賞の受賞作品は読むようにしていて。ただ、探しててこんなに手に入らないのは初めてで、すごいなと思っていたところに話を頂いたので、是非やりたいと思いました。最後の漫才の部分は特に、泣いて読めないかもしれないなと思いました。でも監督には、楽しんでください、と言われたので、楽しんでやるようにしました。堤真一

僕はやっぱり映画などで堤さんを観ていて、鬼気迫るというか重厚感のあるという意味での怖さを感じるんです。『火花』の中の2人も切羽詰まってますし、切実やし。表層じゃないというか性根にある“ヘタなこと言うたら怒られるな”ということを感じさせてくれる、…

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