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明石家さんま

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あかしや・さんま

「明石家さんま」のおすすめ記事・レビュー

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尾田栄一郎が『ONE PIECE』“ラスト”に言及し大反響!「ますます分からなくなってきた」

尾田栄一郎が『ONE PIECE』“ラスト”に言及し大反響!「ますます分からなくなってきた」

『ONE PIECE』91巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年1月9日(水)放送の「ホンマでっか!? TV」に、漫画家の尾田栄一郎が登場。明石家さんまが『ONE PIECE』の結末について聞き出し、「自分の予想と全然違う!」「ますます先が分からなくなってきた」と話題になっている。

 同番組では、『ONE PIECE』のアニメ20周年を記念した特別企画を実施。明石家をはじめとする番組出演者数名が、テレビ初公開となる尾田の自宅を訪問した。尾田の家には居住スペースとアトリエが併設されており、まずはアトリエから潜入。明石家はそこで初めて尾田と対面し、第一印象について「イメージと違う」「お前仕事何しとんねんって聞きたくなる」と発言して笑いを誘った。

 明石家の大ファンだという尾田は、『ONE PIECE』のキャラクター“白ひげ”に似せた明石家の似顔絵をプレゼント。似顔絵はデジタルで描いたそうで、制作過程を記録した動画も公開。視聴者からは「白ひげさんちゃんが出来るまでのムービー貴重すぎる!」「試行錯誤していい絵にしようって心意気が感じられる」と感動の声が相次い…

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お笑いが標準語主義を変えた? たけしやさんまの「ことば」の影響力

お笑いが標準語主義を変えた? たけしやさんまの「ことば」の影響力

『お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間』(吉村誠/ナカニシヤ出版)

「標準語」としてドラマや映画、あるいはアニメで話されている言語に違和感を持ったことはないだろうか。どこかよそよそしく聞こえる「標準語のようなもの」は、日本人の日常との距離が感じられてならない。そう、多くのメディアで「標準語」とされてきた言葉には生活感がないのである。

 こうした背景には書き言葉を偏重してきた国語教育の弊害があるのではないか。明石家さんまら多くのお笑い芸人と交流があり、「M-1グランプリ」創設時のプロデューサーも務めた吉村誠氏は著書『お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間』(ナカニシヤ出版)の中で、日本人の言語空間を見つめ直す。自身がかつて深く関わってきたテレビ界から分かる「ことば」の移り変わりは、「標準語」優位の国語教育に一石を投じるだろう。

 インターネットが普及し、情報源として一般化された現代ではあるが、それでもなおメディアの王様は、吉村氏が主張するようにテレビと言っていいだろう。そして、テレビで使われてきた「ことば」には日本人…

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ビートたけし、明石家さんま、所ジョージの番組はなぜ長続きするのか? 日本テレビの名プロデューサーが語る「テレビの3大天才」の情熱

ビートたけし、明石家さんま、所ジョージの番組はなぜ長続きするのか? 日本テレビの名プロデューサーが語る「テレビの3大天才」の情熱

『たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場』(吉川圭三/小学館)

 ビートたけし、明石家さんま、所ジョージの「テレビの3大天才」を間近に見続けた名プロデューサーがその秘密を明かす『たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場』が、2017年3月30日(木)に発売された。  世間では、いつの間にか「一発屋」という言葉が一般名詞のように扱われるようになった。流行語になりそうな「一発ギャグ」と共にテレビを席巻し、そのブームが終わればいつの間にか画面から消えていくお笑い芸人たち…。彼らの存在は、栄枯盛衰激しい芸能界を象徴している。  その対極にあるのが長く「冠番組」「レギュラー番組」を持ち続ける大御所タレント。特にビートたけし、明石家さんま、所ジョージの3人は、今もテレビでその姿を見ない日はないほど。彼らはなぜいつまでもテレビに出続けられるのか? 彼らの出演する番組が長寿なのはなぜなのか? その秘密を「世界まる見え! テレビ特捜部」「恋のから騒ぎ」など数々の長寿番組を立ち上げた名プロデューサー・吉川圭三が解き明かす。  吉川は、たけし、さんま、所の3人からの信頼が…

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堺正章 明石家さんま 鹿賀丈史 1980年制作「天皇の料理番」放送決定!

堺正章 明石家さんま 鹿賀丈史 1980年制作「天皇の料理番」放送決定!

 佐藤健、黒木華らが出演する、ドラマ「日曜劇場 天皇の料理番」。全12話の平均視聴率は14.9%と、2015年に放送開始した民放ドラマの期間最高視聴率を記録し、7月12日(日)に最終回を迎えた。  実は「天皇の料理番」がドラマ化されたのは今回で3回目。最初に放送されたのは1980年。直木賞作家・杉森久英の同名小説を原作、後に「金曜の妻たち」などのヒット作を生み出した鎌田敏夫の脚本、30代半ばの堺正章を主演に迎えて制作された、全19話の連続ドラマだ。  田舎で暮らす秋山篤蔵が一口のカツレツをきっかけに、西洋料理のシェフになるという夢を抱き、天皇の料理番にまで上り詰めていくまでの生涯を、夫婦愛や、様々な人々との出会いや別れを織り交ぜながら描く。篤蔵の奮闘ぶりを熱演した堺をはじめ、妻・敏子を好演した檀ふみ、当時ドラマ出演の経験がほとんどなかった鹿賀丈史や明石家さんまなどが起用されたことで注目されたほか、近藤正臣、財津一郎、山口いづみ、平幹二朗、柳生博、ナレーションには渥美清といった豪華俳優陣が顔を揃えたことも、当時大きな話題となった。  2015年版の…

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さんま、タモリ、イチロー、シャア…誰の生きざまに学ぶ?

さんま、タモリ、イチロー、シャア…誰の生きざまに学ぶ?

 書店のビジネス書棚を巡ると、社会を生き抜くための指南本が数多く並んでいる。そこで目につく本の中には、有名人の生きざまをよりどころにしているものもチラホラ。最近では1月24日に発売された『なぜ、明石家さんまは「場を盛り上げる」のがうまいのか?』(内藤誼人/大和書房)の蛍光ピンクのカバーがひときわ目立つ。

 本書は、バラエティー番組などで長年に渡り軽妙なトークを繰り広げる明石家さんまについて、テレビや週刊誌などで本人が発したコメントを心理学者の内藤誼人が拾い上げ、それを本人が職場や学校等で通じるような考え方や処世術に“翻訳”した内容となっている。相手と和やかな会話をするために場の空気を察知する気遣いのしかたから人を喜ばせようという姿勢、人間関係の中で生じるネガティブになりがちな発想を上手く流す術(中には流さず“覚えておくべき”というものもある)など、読めば強力なプラス思考になれそうだ。

 内藤誼人の既刊本には、明石家さんま以外にもタモリと笑福亭鶴瓶を題材とした『なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?』(廣済堂出版)や『「誰からも好かれる術…

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Jimmy (文春文庫)

Jimmy (文春文庫)

作家
明石家さんま
出版社
文藝春秋
発売日
2017-06-08
ISBN
9784167908782
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