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鈴木のりたけ

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
すずき・のりたけ

プロフィール

最終更新 : 2021-05-20

1975年、静岡県生まれ。『しごとば・東京スカイツリーR』で小学館児童出版文化賞など受賞多数。

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人気絵本作家・鈴木のりたけとヨシタケシンスケのコラボが実現! 全国約1000書店にポップアップショップが登場

人気絵本作家・鈴木のりたけとヨシタケシンスケのコラボが実現! 全国約1000書店にポップアップショップが登場

 子どもの目線に近い、ユニークで遊び心がつまった独特の作風と可愛らしいイラストで人気を集めている絵本作家・鈴木のりたけとヨシタケシンスケ。今回は子どもだけでなく、大人のファンも多い2人のコラボレーションが実現。鈴木とヨシタケ関連の絵本・雑貨・文具・雑誌を集めたポップアップショップが、2017年9月1日(金)~10月31日(火)の期間に全国約1,000書店の店頭で展開される。

★ポップアップショップ開催書店はコチラ

 コラボ企画では2人の人気絵本が各6点ずつ、合計12点セレクトされてポップアップショップ内に登場。絵本フェア商品を購入すると、2人の可愛らしいイラストが入った「オリジナルメッセージカード」もゲットできる。またポップアップショップ内では、鈴木とヨシタケの対談特集が掲載される予定の『MOE』10月号の併売も。

 そのほか新商品「ヨシタケシンスケ描き下ろしデザイン トートバッグ&文具」もポップアップショップ内で購入できる。人気作品の『なつみはなんにでもなれる』のなつみちゃんトートバッグや、『りゆうがあります』『ふまんがあります』をテーマにしたふせん…

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「MOE絵本屋さん大賞2016」贈呈式開催! 大賞3冠のヨシタケシンスケさんが心境語る! 注目のパパママ賞第1位 『なきごえバス』とは?

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第9 回を迎えた今回から、島田ゆかさんが描きおろした『ぶーちゃんとおにいちゃん』 がシンボルキャラクターに!

 「第9回 MOE 絵本屋さん大賞2016」(主催:株式会社白泉社)の贈賞式が1月12日(木)に行われた。第1 位は、『もう ぬげない』(ブロンズ新社)、第2位は、『このあと どうしちゃおう』(ブロンズ新社)と絵本作家・ヨシタケシンスケさんの作品のW受賞となった。さらに、今回で三度目の大賞受賞となり、絵本デビューから3年半という早さで大賞3冠を成し遂げた。

受賞の喜びを語るヨシタケシンスケさん

 MOE絵本屋さん大賞は、月刊MOEが全国の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者 3000 人にアンケートを実施し、最も支持された絵本 30 冊を決定する年間絵本ランキング。今回から新設された「パパママ賞」の第1 位は、えがしらみちこさんの『なきごえバス』が受賞。「MOE絵本屋さん大賞2016」は現在発売中の『MOE 2 月号』(白泉社)にて巻頭大特集でお届け! そちらも見逃せない内容となっている。

 贈賞式では、数々の名漫画を手掛けた白泉社代表取締役…

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ベストセラー『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』が2位!読書メーター「週間おすすめランキング」ベスト10

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登録会員数46万人、読書量をグラフにして読書記録をしたり、日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができる「読書メーター」の「週間おすすめランキング」を紹介します。1か月以内に発売された新しい本かつ読書メーターのサイト上で、話題になった本をランキングにしたものです。気になる本をぜひチェックしてみてください! 書籍部門 ■1位

『倒れるときは前のめり』 有川 浩

■2位

『幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII』 著者:岸見 一郎、古賀 史健

■3位

『ごはんぐるり 』 著者:西 加奈子

■4位

『F.S.S. DESIGNS 5 LITTER.pict』 著者:永野 護

■5位

『1989年のテレビっ子 -たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記』 著者:戸部田 誠(てれびのスキマ)

■6位

『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』 著者:岡田よしたか

■7位

『とんでもない』 著者:鈴木のりたけ

■8位

『うるうのもり』 著者:小林 賢太郎

■9位

『オクテ女子のための…

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“揚げ物”弱小野球チームの“本気プレイ”がシュールすぎる! 大人がハマる絵本『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』

“揚げ物”弱小野球チームの“本気プレイ”がシュールすぎる! 大人がハマる絵本『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』

『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』(岡田よしたか/ブロンズ新社) 赤い野球帽をかぶったエビフライとアジフライが、「やきゅうやれへんか?」と空き地で声をかけます。集まってきたのは、オニオンリングにフライドチキン、イカリングにフライドポテトにコロッケ。そう、みんな「揚げ物」。『ケチャップマン』(鈴木のりたけ)をはじめ、大人の心にも響くシュールな絵本が人気のブロンズ新社から発売された『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』(岡田よしたか)は、揚げ物ばかりの野球チーム「うまいもんフライヤーズ」が、隣町のチームとの試合に向けて野球の練習に励むという、言うならば「食べ物スポ根」絵本なのです!

その練習風景は、すこぶるシュール。イカリングがボールを受けようとしたらボールが穴を通り抜けてしまう、フライドポテトは5本ひとくみでグローブに入ってボールを上手にキャッチできるけど入るのに時間がかかる、動きすぎてエビフライの衣がはげてしまう…。読んでいるとついクスクスと笑ってしまうのですが、揚げ物たちはいたって真剣! そのギャップというか、独特のテンションにまた笑いを誘われるので…

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「仕事とは何か」というテーマに深く切り込む! 大人絵本の復刊版『ケチャップマン』のシビア展開がスゴイ!

「仕事とは何か」というテーマに深く切り込む! 大人絵本の復刊版『ケチャップマン』のシビア展開がスゴイ!

『ケチャップマン』(鈴木のりたけ/ブロンズ新社)

 「自分がやりたい仕事に就く」――これが意外と難しいことは、大人なら誰でも知ってるはずだ。今回ご紹介する『ケチャップマン』(鈴木のりたけ/ブロンズ新社)の主人公も、理想と現実のギャップに悩める、ごく当たり前な青年の1人だ。しかし、そんな彼にはひとつだけ、人とは違う強烈な個性があった。それは彼が“ケチャップ”だということ。

 ケチャップマンの外見はとてもシュールで前衛的。ケチャップの容器から手足がニョッキリ生えただけで、目や鼻がないのっぺらぼうだ。そして普通、そんな外見の主人公であれば、ほのぼのした展開になりそうなものだが本作はちょっと違う。「仕事とは何か」というテーマに深く切り込み、いろいろと考えさせられる大人もたのしめる絵本になっているのだ。まずは、そのシビアなストーリーを紹介しよう。

 主人公のケチャップマンは「自分にしかできない何か」を探していた。彼は自分のアイデンティティ(ケチャップ)に自信があり、それを活かせる仕事に就きたいと願っていたが、なかなか成就できずに悶々とした日々を過ごしていた。…

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注目の新刊 『しごとば 東京スカイツリー®』 ダ・ヴィンチ2012年7月号

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建設現場や鉄工所などに32回の取材を重ね、1864枚の写真をもとに作成された絵本。設計士や溶接工などタワー作りの現場から、銭湯の主人や籐工芸職人といった地元の人々まで、世界一高いタワーに関連する仕事を多数紹介。東京スカイツリーオフィシャルブック。

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「鈴木のりたけ」の本・小説

ぼくのがっこう 【4歳 5歳からの絵本】 (PHPわたしのえほん)

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作家
鈴木のりたけ
出版社
PHP研究所
発売日
2021-05-08
ISBN
9784569789972
作品情報を見る

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