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藤井清美

職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
ふじい・きよみ

プロフィール

最終更新 : 2021-05-20

1971年生まれ。徳島県で育つ。筑波大学在学中、劇団青年座に入団し、劇作家・演出家として活躍。その後、ドラマや映画の脚本家として『相棒』、『恋愛時代』などを手がける。2017年、『明治ガールズ 富岡製糸場で青春を』を刊行。ほかの著書に『京大はんと甘いもん』、『偽声』(電子書籍)がある。

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藤井清美 ふじい・きよみ●1971年生まれ。徳島県で育つ。筑波大学在学中、劇団青年座に入団し、劇作家・演出家として活躍。その後、ドラマや映画の脚本家として『相棒』、『恋愛時代』などを手がける。2017年、『明治ガールズ 富岡製糸場で青春を』を刊行。ほかの著書に『京大はんと甘いもん』、『偽声』(電子書籍)がある。

   ドラマ『ウツボカズラの夢』、映画「るろうに剣心」シリーズなど、脚本家として数々の作品に携わってきた藤井清美さん。2017年からはオリジナル小説にも挑戦し、『明治ガールズ 富岡製糸場で青春を』では製糸工場で働く少女たちの姿を鮮やかに蘇らせ、『京大はんと甘いもん』では、昭和初期の京都を舞台に和菓子と京大生の青春を重ねてみせた。いずれも文献をつぶさに調べ、緻密な取材のうえで書き上げた作品だ。 「私は小説に関しては遅いスタートですし、ずっと小説を書いてきた方のような文章を書けるわけでもありません。そんな私が勝負できるものがあるとすれば、それは身体性。舞台演出家でもあるので、人間の体の動きに興味があるんです。例えば『明治ガールズ』には…

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#ある朝殺人犯になっていた

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作家
藤井清美
出版社
U-NEXT
発売日
2020-11-11
ISBN
9784910207025
作品情報を見る

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