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モモコグミカンパニー (BiSH)

モモコグミカンパニー 写真:依田純子
職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
ももこぐみかんぱにー

プロフィール

最終更新 : 2022-05-12

2015年3月、“楽器を持たないパンクバンド”BiSHの結成メンバーとして活動を開始。グループ内では『JAM』『まだ途中』『ぶち抜け』など楽曲の歌詞を数多く手がける。文筆家としては18年に『目を合わせるということ』、20年に『きみが夢にでてきたよ』と、2冊のエッセイ集を刊行。オフィシャル個人サイトでブログを更新中。

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 自分たちで作詞や振り付けを行う“楽器を持たないパンクバンド”BiSH(ビッシュ)。昨年末、NHK紅白歌合戦出場の夢を叶えようとしていた矢先、2023年をもってのグループ解散を発表し、世間の度肝を抜いた。結成以来のオリジナルメンバーであるモモコグミカンパニーは、BiSHの楽曲でもっとも多くの歌詞を手がけている。エッセイ集を2冊刊行するなど、文筆家活動も積極的におこなってきた。その事実を知っている人ならば、彼女が小説家デビューしたと聞いてもすんなり納得できるだろう。しかし、彼女自身は「あり得ないと思っていました」と言う。

(取材・文=吉田大助 撮影=依田純子)

「昔から小説が大好きで、楽しむだけではなくて、救われてもきました。文章を書くことは好きだし空想することも好きだから、短編小説っぽいものを書いたことがあるにはあるんですが、小説というジャンルに自分なんかが手を伸ばすなんて、おこがましいと思っていたんです」  それでも手を伸ばした理由は、グループの解散が決まったことだ。 「残された時間で自分は何がしたいか考えた時に、これまでいろいろな仕事をやらせ…

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モモコグミカンパニー
やばいちゃん
河出書房新社
出版社
河出書房新社
発売日
2020-11-25
ISBN
9784309617275
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