NHK「あさイチ」「ウワサの保護者会」で紹介され大反響!『1日5分で親子関係が変わる!育児が楽になる!PCITから学ぶ子育て』

プレスリリース

公開日:2020/6/10

育児がつらかった日々が嘘のように穏やかな毎日に!

世界に広がる子育てスキルPCIT(Parent Child Interaction Therapy:親子相互交流療法)。その驚きの効果と方法を初書籍化! メンタルケアのスペシャリストであり、PCITマスタートレーナーとして活躍中の著者が、子育ての助けになるPCITのエッセンスとスキルをまとめました。

PCITとは遊戯療法(プレイセラピー)と行動療法に基づいた心理療法で、アメリカで開発されました。日本でも、小児科やメンタルクリニック、東京都児童相談所でも取り入れられ、子どもの問題行動が減り、発達障害の症状が和らぎ、虐待の再発防止に役立つと大注目! 3つのDon'tスキル、5つのDoスキルを元に、親子で一緒に遊ぶ中で、親子の関係が良くなり子どもの行動が劇的に変わります! 特に2~7歳においてはその効果が多くの科学論文で証明された、エビデンスのある子育てスキルです。

こちらは本書の内容の一部になります。

PCITは親子の治療法
しつけの第一歩は親子が仲良くなること
一日5分を子どもファーストに
子どもの問題行動を減らす、 3つのDon'tスキル、5つのDoスキル
親が子どもの良くない行動に注目すると、その行動は増える
効果的なしつけのための8つのルール

一生懸命に子育てしているのに、どうして上手くいかないのだろうと思うことがありませんか。「言うことを聞かない」「乱暴」「落ち着かない」などの子どもに悩み、育児困難を感じている保護者の皆さん、ぜひ、お子さんとの貴重な時間を楽しむために、このPCITのスキルを試してみてください。大声をあげたり、ご機嫌をとったりしなくても、きちんとしつけができるようになります!

«年が明けてすぐ始まった新型コロナウイルスの大流行に、今、世の中は大きく揺れています。この本のお話をいただいた2019年の初秋、翌春にこんなことになるなんて誰が想像したでしょうか。
誰もが不安になる中、小さな子どものいる家族はいっそう大きな不安を抱えておられるのではないかと思います。
多くの学校は休校になり、仕事もテレワークが推奨されるようになり、望むと望まざるとにかかわらず家族が集まって家で過ごす時間が急に増えています。親も子もストレスがたまるのは当然です。
しかし、折しもこの4月から「児童虐待防止法」などの法律で体罰が明確に禁止され、これまでの子育ての「常識」は大きく見直されることになりました。こんな時だからこそ、子どもとの「特別な時間」に私達と一緒に取り組んでいただけると嬉しいです。»(本書「はじめに」より)

NHK「あさイチ」「ウワサの保護者会」などで紹介され、大反響!!
PCITのプログラムが家庭でも実践できる一冊です。

〈目次〉
はじめに

1 はじめましてPCIT子育てでHAPPYになるために
  
  私が体験したPCIT1. 9歳でも大きな効果が
  コラム PCITの生い立ち

2 PCITでクレヨンしんちゃんものび太も変わる!?
あなたは子育てのどんなところに困っていますか?
  
  私が体験したPCIT2. 伝え方を変えただけで、感謝の言葉が言える子に

3 親子が輝く「特別な時間」
1日5分を子どもファーストに

4 大声を出さなくても、しつけができる親に
効果的な命令を出せるよう、8つのルールを覚えましょう
  
  私が体験したPCIT3. 意思疎通のできなかった子が、「本を読んで」と要求するまでに

おわりに

【著者プロフィール】
加茂登志子(かも・としこ)
東京女子医科大学卒業。元東京女子医科大学精神科教授。PCIT Internationalマスタートレーナー。東京都女性相談センター嘱託医、東京女子医科大学附属女性生涯健康センター所長を経て、2017年若松町こころとひふのクリニックPCIT研修センター長および一般社団法人日本PCIT研修センター所長を務める。東京女子医科大学附属女性生涯健康センターでは、メンタルケア科の中心的存在として所長を務め、女性のメンタルケアの専門医として全国に名を馳せたスペシャリストである。現在は、PCITマスタートレーナーとして、子どもの心や行動の問題、育児に悩む親に対し、親子の相互交流を深め回復に向かうように働きかける心理療法「PCIT」を取り入れた治療や、認定セラピスト・トレーナの育成を行っている。

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