「判断できない」は能力の問題ではない!発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法を丁寧に解説した『「判断するのが怖い」あなたへ 発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法』発売!

プレスリリース

更新日:2020/7/18

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 守)は2020年7月17日に『「判断するのが怖い」あなたへ 発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法』(佐藤恵美・著)を刊行します。

「判断できない」のは能力の問題ではない!
10人に1人はADHDといわれ、発達障害が身近なものになりつつある昨今。
発達障害と診断された人や、いわゆるグレーゾーンの人は仕事上で様々な困難を抱えています。

たとえば、上司からの漠然とした指示に困ってしまう、複数の業務が停滞してしまう、状況変化に応じた柔軟な判断が苦手、などです。

これらの困難に共通するのは「判断することができない」ということ。

私たちの生活、特に仕事上は判断の連続です。
そこに困難を覚えて仕事がうまくいかない人に向けて、働きやすくなる方法を丁寧に示す新刊を発売します。

発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法とは?
本書では、実際に企業でカウンセリングにあたっている著者が、発達障害の特徴や苦手なこと、実際に困っているポイントを解説し、事例を加えてその対処法を丁寧に説明しています。

発達障害と診断された人に限らず、仕事上で困難を抱えている方におすすめの一冊です。

大好評『もし部下が発達障害だったら』著者の最新刊!
著者の前著『もし部下が発達障害だったら』は2万部を突破し、高評価を受けています。
今回は発達障害の方やグレーゾーンの方など、当事者に向けて、仕事と人間関係がうまくいく方法を提案します。

【目次】
はじめに
第1章 発達障害とは何だろう?
第2章 「判断するのが怖い」という気持ちはどこからくるのか?
第3章 どんな特性が影響しているのか
第4章 陥りがちな心理としてしまいがちな行動
第5章 判断への不安を軽くする
第6章 自分について説明する
第7章 怒りをコントロールする
第8章 カウンセリングを上手に利用する
第9章 事例から見えること
第10章 職場の「暗黙の了解」を言葉にすると

【著者情報】
佐藤恵美(さとう・えみ)

沖縄メンタルサポート&コンサル 代表
精神保健福祉士・公認心理師
キャリアカウンセラー(GCDF-japan)
1970年生まれ。東京都出身、沖縄在住。
北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学修了 医科学修士。
埼玉県内の精神科単科病院医療相談室、東京都内の医療法人社団弘富会神田東クリニック副院長/同法人MPSセンター副センタ―長を経て、2020年沖縄にて「沖縄メンタルヘルスサポート&コンサル」を設立。
職場のメンタルヘルスを専門とし、実効性のある労働者のカウンセリングや健康職場づくりを実践している。働く人のメンタルヘルスをテーマとした論文、講演、著書多数。主な著書に『もし部下が発達障害だったら』(ディスカヴァー携書)『ストレスマネジメント入門』(共著、日経文庫)がある。

【書籍情報】
タイトル:『「判断するのが怖い」あなたへ 発達障害かもしれない人が働きやすくなる方法』
発売日:2020年7月17日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:携書判/224ページ
ISBN:978-4-7993-2624-4
本体価格:1000円(税抜)

【本書のご購入はコチラ】
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