新潮社刊行作品が、第164回芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作に選ばれました

プレスリリース

公開日:2020/12/18

このたび、(財)日本文学振興会主催「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」の候補作が決定しました。
うち弊社刊行物では、下記の作品が候補に入りました。

芥川賞:尾崎世界観氏「母影」(『新潮』2020年12月号掲載)

直木賞:伊与原新氏『八月の銀の雪』(2020年10月刊)

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直木賞:加藤シゲアキ氏『オルタネート』(2020年11月刊)

第164回芥川賞・直木賞の選考会は、2021年1月20日(水)午後3時より、築地・新喜楽にて開かれます。
また、尾崎世界観氏の「母影」は1月29日に単行本として発売予定です。

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