人気占い師ゲッターズ飯田が選ぶ「今年の運気が上がる5冊」

なんでもランキング

2013/1/4

あけましておめでとうラコ〜! 新たな年の幕開けは、おめでたいことづくしで行きましょう! 占い師ゲッターズ飯田さんに「今年の運気が上がる5冊」を選んでもらったラコ!

ゲッターズ飯田 放送作家・タレント・占い師(ディスティニーナビゲーター)として、雑誌、ラジオ、インターネットTVなど、幅広い分野で活動中。

著書に『ボーダーを着る女は95%モテない!』、コラム執筆に雑誌『女性自身』、また携帯サイトの監修まで手掛ける。

1位
金運・仕事運に!
風の中のマリア (講談社文庫)
風の中のマリア (講談社文庫)
  • 著者名:百田尚樹
  • 発売元 : 講談社
  • 価格:596円

この作品は、30日しか生きられないスズメバチが主人公のふしぎな物語です。「疾風のマリア」と呼ばれるほど飛ぶのがはやく、働き蜂として狩りをするマリアの生き方を描いたものなのですが、ファーブル昆虫記と人情話がまざったような感じでとても面白いんです。2013年は、子どもっぽいものやファンタジーものの運気が良い年。金運とか仕事運に効きますよ。

2位
恋愛運アップに!
ボクの妻と結婚してください。
ボクの妻と結婚してください。
  • 著者名:樋口卓治
  • 発売元 : 講談社
  • 価格:1,296円

売れっ子放送作家の樋口さんの作品で、さすがの切り口なんです。余命六ヶ月を宣告された男が自分の妻の再婚相手を探すという…、そうそう考えられないストーリーじゃないですか。恋愛や家庭運をあげるにはいいと思いますよ。素直にいい男だなあ、いたらなあって。恋愛をしたくなりますよ。

3位
多くの人間心理を学べ!
空中ブランコ (文春文庫)
空中ブランコ (文春文庫)
  • 著者名:奥田英朗
  • 発売元 : 文藝春秋
  • 価格:562円

奥田さんは私が大好きな作家さんで、暗いものや悲しいものもありますがコメディが特に好きです。トンデモ精神科医のところにやってくる、トンデモ患者の描写がおかしくてつい笑っちゃいます。もともと2013〜2014年は、小説や文学が評価される時代なんです。この作品は、人の心理や自分のなかにない考え方が学べるので、自分に取りこんでおくのがいいんです。

4位
発想の転換をモノにせよ
牛への道 (新潮文庫)
牛への道 (新潮文庫)
  • 著者名:宮沢章夫
  • 発売元 : 新潮社
  • 価格:529円

2013年は、“若いひとの運気”が強いんです。ただ、悪くいうと集中力がないんですね(笑)。だから長編より短編のほうがいいでしょう。そこでこの作品。ユニークなエッセイがたくさんあって、発想の転換が学べます。ちょっとした視点の切り替えで普通のこともすごく面白くなるんだなあって思います。発想力は開運の基本ですからね。

5位
笑う門には福来る
笑いの文化人講座23巻 (TJ Kagawa別冊)
笑いの文化人講座23巻 (TJ Kagawa別冊)
  • 著者名:田尾和俊
  • 発売元 : あわわ(ホットカプセル)
  • 価格:972円

「月刊タウン情報かがわ」という香川県のタウン誌のコーナーなのですが、面白すぎで伝説の本です。本で爆笑するってこれくらいしかないんですけど。くだらなすぎて人生観変わります。「角度」をかえるっていうのが重要だし、視野を広くしますよ。まあ、何を差し置いても、やはり笑いというのは大事なんですよ。笑いが開運を呼ぶのです。

2013年は、運が良いひとはより良く、運が悪いひとはより悪くなる年。上半期までに自分がどうしたいかを決めるべきなんです。自分というものをちゃんともたないといけない。そのために、ヒントとなるものを本に求めるといいと思いますよ。1冊の本でも人生って変わるでしょう。
6月までに可能性を広げられるだけ広げてほしい。私は堅い本よりやわらかい本がオススメかな。

ゲッターズ飯田さんありがとラコ〜! 小説や文学は、今年いいラコね! こりゃーいそがしくなるラコ。ほかにもこんなテーマのランキングが知りたい!というのがあったら @bookrako までよろしくラコ!