タイトルがあまりにも長すぎるライトノベルランキング

なんでもランキング

2012/8/20

一時期萌えコミック界で4文字のタイトルが流行したように、今長いタイトルのライトノベルがすごく増えているラコ!という事で今回はとっても長いタイトルのライトノベルを集めてみたラコ〜!(カウントするのはメインタイトルのみでサブタイトルと思われるものはノーカウントとしたラコ)

1位
奇跡の41文字
恋人にしようと生徒会長そっくりの女の子を錬成してみたら、オレが下僕になっていました (一迅社文庫)
恋人にしようと生徒会長そっくりの女の子を錬成してみたら、オレが下僕になっていました (一迅社文庫)
  • 著者名:月見草平
  • 発売元 : 一迅社
  • 価格:669円

憧れの生徒会長——あんな彼女がマジ欲しい。…なら作っちゃえばいいんじゃね? 女性だけがなれる”巫女錬金術師”を養成するマーサ学院に、才能を見込まれ通っているただひとりの男子・アレクは、そんな思いつきから最大禁忌・人体練成を行ってしまう。しかし生まれてきたのは、言うことを聞くどころか、アレクを下僕扱いする美少女で——!? ラブコメの名手・月見草平が放つヒロイン練成ラブコメ!

2位
怒濤の36文字
名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら (一迅社文庫)
名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら (一迅社文庫)
  • 著者名:早矢塚かつや
  • 発売元 : 一迅社
  • 価格:689円

名門校「九頭竜学園」の生徒会長、久東亜依。成績優秀・スポーツ万能で容姿も可憐と非の打ちどころのない美少女だが、ある秘密がありました。なんと彼女は、史上最悪の魔道書「ネクロノミコン」を所持していたのです!ひょんなことから生徒会長の秘密を知り、生徒会に無理やり引きこまれた敏史の運命はいかに!そして生徒会に立ちふさがる魚臭い謎の敵の正体とは。

3位
衝撃の29文字
誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。 (電撃文庫)
誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。 (電撃文庫)
  • 著者名:おかゆまさき
  • 発売元 : アスキーメディアワークス
  • 価格:594円

校内でも有名な堅物&冷徹な委員長、鈴木未翠。彼女の本当の姿を知ってしまったあの日から、ぼくの隣りにはなぜか委員長そっくりの専属メイドさんが!? そ、そんな委員長!もっともっとメイドがしたいだなんて、いつもはとっても真面目な委員長はどこにいっちゃったの!? だってそんなコトしたらクラスのみんなにばれちゃう!ばれちゃうからぁ…! ノーマル趣味だった高校生、浮原透と、こっそりメイドをせずにはいられない委員長が繰り広げる、世界イチ不器用でやきもきなラブストーリーに、おかえりなさいませご主人様。

4位
逆襲の29文字
この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?! 1 (一迅社文庫)
この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?! 1 (一迅社文庫)
  • 著者名:川口士
  • 発売元 : 一迅社
  • 価格:637円

ある日突然、俺の家に異世界の巫女やらお姫様やら魔法使いやらが押しかけてきた…。日本でごく平凡な生活を営む16歳の高校生、石川涼には秘密があった。それは、生まれついて非凡な超常的な能力、勇者の素質などを持ち合わせ、幼少の頃から頻繁に異世界に召還されてはその危機を救ってきたのだ。しかし、今度は全員一度にどの娘も自分の世界を急いで助けてほしいと言いだして、しかも運悪く幼なじみのお隣さん、佐賀夢乃にこの秘密がバレてしまい自分も付いていくと言いだして…俺はどうすればいいんだ。異世界の危機てんこ盛り、川口士の伝説のデビュー作、ここに復活。

5位
孤高の27文字
クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 (ファミ通文庫)
クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 (ファミ通文庫)
  • 著者名:石川博品
  • 発売元 : エンターブレイン
  • 価格:670円

「中野太一さん。キング・オブ・クズであるあなたに、曽我野三姉妹を攻略していただきたいのでシテ」——いつものように山背にくっついて屋上へ行った俺は、二六五五年から来た彼女、カマタリさんに出会った。 でも俺、恋愛とか、ムリ。死ぬ。しかもそのターゲットの一人ってウチの学校のNo.1美少女じゃん。ムリ。死…ん? 「強くてニューゲーム」? ……俺、やるよ。クズだって…「モテたいんや!」 日本中の男子諸君に捧ぐ、最弱ラブコメ堂々登場!

元々は違うタイトルだったのが改題されたり、ベストセラーのパロディだったりと長いだけじゃなくて長いタイトルにもいろいろあるんだね〜。

他にもこんなテーマのランキングが知りたい!というのがあったら @bookrako までよろしくラコ!