京都路地の長屋に店を構える、「つくる人」たちのほのぼの純愛オムニバス

コミック

2012/11/23

実は私、生まれも育ちも京都嵯峨野の、生粋の京都人であります(とはいっても皆様の京女のイメージとはかけ離れた大雑把な性格ですが)。本作を読んで驚いたのは、「あるある!」「ですよねー」と共感しながら楽しめる、“イマドキの京都”を完璧に再現しているというところ。京の路地(ろぉじ)はちょいと覗くと、網目のような細道が続いてい... 続きを読む