きっとみんなも騙される! 第一人者が描く痛快本格推理小説

小説・エッセイ

2012/11/29

本格推理小説の第一人者、歌野晶午の2003年の作品で、2004年には「このミステリーがすごい!」で堂々の1位を獲得した作品がこの『葉桜の季節に君を想うということ』。このミス以外にも日本推理作家協会賞・本格ミステリ大賞など獲得したタイトルは数知れず。であるが故に、個人的には若干敷居の高い作家ではあったのだが、こちらもこ... 続きを読む