“幕末のジャンヌダルク”を描いた話題の1冊

小説・エッセイ

2013/2/6

1月6日からNHKの大河ドラマとして始まった『八重の桜』。主人公山本八重が「幕末のジャンヌダルク」の異名を持つのは、その男気勝る生き方ゆえ。幕末の会津藩、鶴ヶ城城下に住む山本家。兄の覚馬が洋式砲術を学ぶことが、八重の人生にも大きな影響を与えてゆきます。 当時の女性は薙刀を学ぶのが武術としては精一杯。そんな中、兄の射撃... 続きを読む