4つの時代を駆け抜けた“八重”にみる日本人の国民性

小学館

2013/2/17

今年の大河ドラマ『八重の桜』で脚光を浴びた新島八重という女性は、江戸時代から昭和までの動乱の時代を生き抜きました。当時はまさに旧から新への過渡期。日本中の人々が混乱の渦に巻き込まれました。そんな中、彼女は極めて能動的に自分の人生を歩みます。著者である櫻井氏は、八重の行き方や考え方に大きな影響を与えたと思われる「会津」... 続きを読む