ロマンというスパイスがかかったSF短編集

コミック

2013/3/2

SFアクションばかり見ていた僕に「SFはロマンにもなりえるんだよ」と再認識させてくれたのが作者である鶴田謙二さんです。 世の中は「iPS細胞」や「IT技術の進化」など、おそらくはロマンと思われていた技術が次々と目に見える形で登場しており、これによって恩恵を受けている側面もあります。しかしその反面、人々が思いを馳せた夢... 続きを読む