この笑いをオバンやオジンに独占させておくのはもったいない

小説・エッセイ

2011/9/16

いまお笑い芸人ていうと、ボケとツッコミに分かれた二人組が主流で、似たようなボケに似たようなツッコミを延々とテレビではくり返して飽きもしないけれど、僕ら少年時代はいわゆるピン芸、ひとりでしゃべりを繰り出す「漫談」とか「物まね」とか話芸じゃないけど「奇術師」とかいった個性の強い芸人さんがたくさんいました。ついでにいっとけ... 続きを読む