【映画公開中】 懐かしい大学時代にタイムスリップ! この春に読んでおきたい1冊

小説・エッセイ

2013/3/13

『悪人』や『パレード』の著者吉田修一の小説『横道世之介』。高良健吾主演、ヒロインは吉高由里子で映画化された作品。 舞台は1980年代。タイトルと同じ名前の主人公、横道世之介(18歳)は大学進学のため、上京してきたところから物語が始まる。長崎から東京へ出てきて、まずは新宿駅東口の駅前広場に降り立ち、新宿アルタ前を通り、... 続きを読む