『いつかティファニーで朝食を』のマキヒロチが描く、11の日常系ほんわか短編集!

コミック

2013/6/19

「とりあえずビール」と言うよりも、黙って自販機で缶コーヒーを選ぶ背中が好きだ。120円で買えるほろ苦さ。いつでもどこでも同じ、ほっとする味わい。缶コーヒーを手にすることは、大人にとってごく当たり前の日常なのかもしれない。だが、その缶コーヒーを巡っては、毎日多くのドラマが繰り広げられていることだろう。 本作は、マキヒロ... 続きを読む