病後の「安静」で歩けなくなる? 知っていてソンはない高齢化社会の常識

IT・科学・医学

2013/7/21

「生活不活発病」という病名を、この本ではじめて知った。たとえば高齢者が病気になった際、病気そのものからは回復しても、病後に歩行困難に陥るなど日常生活に支障が生じるようになるという話はよく聞く。つい歳のせい、と考えてしまいがちだが、実はこうした現実の多くが「生活不活発病」の状態にあたるのだという。 病気からの回復時、と... 続きを読む