読めば蘇るときめき? 乙女はいつだって王子を待っている

小説・エッセイ

2011/10/4

大公がこの世を去り、継承者を立てる必要に迫られていたヨーロッパの公国アルプデステラ。その継承者の資格を持つのはオーストラリアで暮らす8歳の少年・マークただ一人だった。そのマークを迎えにオートスラリアを訪れたのは元妃殿下の息子・マックス。マックスは、そこでマークのほか、マークの双子の妹、そして、マークの母親の親友で、3... 続きを読む