幻の世界遺産・浦上天主堂はなぜ取り壊されたのか? 長崎原爆の隠された真実に迫る 

小説・エッセイ

2013/8/9

これは次世代に伝えるべき名著だ。 1945年8月9日、午前11時1分、広島に続き2つめの原爆が長崎に落とされた。爆弾は浦上地区中央の上空で爆発し、アジア最大規模のキリスト教会のひとつであった浦上天主堂を破壊。天主堂の廃墟は広島原爆ドームと同じように、後世に原子爆弾の悲惨さを伝えるため保存されるはずだった。少なくとも、... 続きを読む