犯人も探偵も被害者も、誰もいなくなる。“至高のミステリ”は伊達じゃない!

小説・エッセイ

2013/10/14

名作や傑作と呼ばれるには何が必要でしょうか。それは、魅力的なキャラクターでしょうか。あるいは、スキのないシナリオでしょうか。奇想天外で奇抜、ド肝を抜くような意外性かもしれません。緻密な設定、科学考証というのもありそうですね。まだまだありそうですが、こういった要素が1つでも傑出しているのが、ある意味最低条件なのでしょう... 続きを読む