お遍路をしながら深い懊悩を確かめ、解消をはかる青年の明け暮れ

お遍路

2013/10/26

「アルキヘンロズカン」は、たぶん「歩き遍路図鑑」のことで、四国88ヵ所を歩いてめぐるお遍路の道程を図鑑のようにして描き出すという意味だろう。「ズカン」が「頭寒足熱」のことで、シャバの暮らしに倦んだ頭を清い空気で冷やしながら、それでも足は熱く逸って次を目指す、ってことだったら面白いが、まあこういうのを穿ちすぎというのだ... 続きを読む