一俳優、五十に思う。何かを始める時は「何をやったら喜ばれるか」を考える

小説・エッセイ

2013/10/31

舞台、映画、ドラマで活躍する俳優・筧利夫さん。「今、僕は五十歳だ。この本が出る頃には五十一歳になっている」と本書は始まる。50という年齢にこだわりが? 実際は、年齢との向き合い方はとてもおおらか。とりあえずひとつの節目というそれほど重くない意味合いで「50歳」をイントロに、俳優・筧利夫のこれまでこれからのメッセージ。... 続きを読む