心くすぐる「世界の食」最高峰エッセイ。ああっ、今すぐ食べたい…!!

小説・エッセイ

2013/11/23

「生きるために食べるのか、食べるために生きるのか」人間は二分されます。私は後者! と自信満々に言い切るのが著者の米原万里さん。ロシア語の通訳者であり、作家である彼女のあくなき食への探求心は、日本中、いや、世界中の人々を魅了します。 「食」という秩序によって繰り広げられるこのエッセイは、まさに無限の広がりを見せる「食」... 続きを読む