研究者の仕事、喜び、達成感、そして生活とは。文系の私には謎だったので読んでみた

小説・エッセイ

2011/10/11

物心がついた頃から文系だったという自覚のある私には、理系世界に対するあこがれがある。数式は美しいとか、物理や化学の研究が楽しくてたまらない、なんていう人には尊敬のまなざしを向けてしまう。そんな思いもあるものだから、理系人間の生活や大学の研究室の中はどんなことになってるのか興味があって、この本をダウンロードした。 主人... 続きを読む