画集のような、詩集のような、文学の香り漂うコミック

コミック

2010/11/16

こんなにどきどきするのはなにゆえか!――今日マチ子さんの処女作『センネン画報』が発売されたとき、小説家の森見登美彦さんが帯に贈ったコメントです。 その、美しく切なく、淡いけれど深く胸に刻み込まれる同作。iPhoneを手にしてまっさきに購入したのがこの作品でした。というのも、こちらのiPhone版は、描き下ろしにくわえ... 続きを読む