恋と革命、悲劇と伝説。少女マンガの極致は『ベルばら』よりも『オル窓』にあり!

コミック

2010/12/22

池田理代子といえば『ベルサイユのばら』。 日本で漫画を読む人間なら誰しもが知る組み合わせですが、あえて言います。 池田理代子といえば断然『オルフェウスの窓』でしょう! マンガ好きを自認する人は、池田作品の中で他の何を差し置いてもこれだけは読まなければなりません。 「昔読んだよ」という人は大人になった今もう一度読み返し... 続きを読む