たった9坪の家で4人家族がどう暮らす?! 主婦目線でユーモアたっぷりに綴った家づくり奮闘記

小説・エッセイ

2010/12/27

建築家の増沢洵が1952年に建てたわずか9坪の「最小限住居」は、日本の木造建築の手法を用いたモダニズム住宅で、戦後の建築家に衝撃を与えたことで知られる。 夫の勤務先のイベント展示物として、この家の軸組が再現された。これを見て惚れ込んだ夫の発案で、夫婦、娘2人の一家4人が暮らす家づくりが始まる。土地探しから、設計、建築... 続きを読む