1巻は、正直泣けます。繊細な少年たちの心がひりひりと痛い、スポーツ青春小説の代表作

小説・エッセイ

2011/1/6

以前に森絵都さんの『DIVE!!』をご紹介させていただきましたが、あの作品を読んだきっかけは、この『バッテリー』でした。 読んだあと(当時は3巻くらいまでしか出ていなかった)に「すごい作品に出会った! めっちゃドキドキする! やばい、こんなスポーツ小説読みたい!!」と、手当たりしだい探したあとに見つけたのです。 前回... 続きを読む