そういうことがあっていいのか! あまりにも仰天な出来事

小説・エッセイ

2011/8/10

事実は小説よりもというけれど、たとえば電車の中などでけたたましくけったいな言動に走る人物にぶつかったりすることがよくあるはずだ。 わたしはかつて乗り込んでくるなり「はい、関係のない方ごめんなさいね。ご迷惑さんです」といきなり前説をカマしたあと、「いやあ、たまらないよね、注射高えんだよね、注射」とぼやいたかと思うと、え... 続きを読む