超一流弁護士の描く電光石火の乗っ取り劇とその顛末、舞台は「株主総会」

小説・エッセイ

2011/9/4

国際派の弁護士、牛島信の作家デビュー作。 リストラを宣告された一部上場企業の総務部次長が、株主総会で緊急動議を提出し、社長を始めとする役員をあっという間に解任する。一介の会社員が、電光石火で年商2000億の会社を乗っ取った。この会社に何が起こったのか? という内容。 奥付をみると、1997年に刊行された作品。 そのあ... 続きを読む