10年以上経って再評価された糸井重里の“インターネット予言書”

IT

2015/1/20

 『インターネット的』は、もともと2001年に新書として出版されたものである。1998年に『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた糸井重里が、「インターネットに触れて思ったこと、感じたこと」を書いたものだが、それが10年以上経って「いまの時代が予見されている」と話題になった。そういった声が本人や出版社に届き、文庫化されることに... 続きを読む