ねじれた愛と鬱屈と自意識と。モノローグで綴る中央線女子物語

コミック

2011/7/28

「街には個性がある」とはよく言われることですが、数ある東京の沿線の中でも「中央線」の個性と存在感たるや、これはもうぶっちぎりと言っていいでしょう。    駅ごとにまったく異なるカラー。洗練しきれない泥臭さ、ダサさ。小田急線にも京王線にもない、JR中央線だけが放つ独特のサブカル臭。『中央モノローグ線』はそんな中央線の街... 続きを読む