SFをパロディするビックリ仰天の“破格SF”

小説・エッセイ

2011/11/6

続編の「亜空間要塞の逆襲」とあわせて70年代SFの奇書といわれた小説です。奇書というより遊書といったほうがふさわしいかと僕は思いますが、ま、ともかくあらすじです。 SF好きな4人組のひとり、山本麟太郎の叔父・浄閑寺公等が20数年の行方知れずののち忽然として伊豆の屋敷にあらわれた。どこからどうやってたどり着いたのか皆目... 続きを読む