今月のプラチナ本 2011年11月号『コンニャク屋漂流記』 星野博美

今月のプラチナ本

2011/10/5

『コンニャク屋漂流記』 ●あらすじ● 祖父は千葉の外房の漁師の六男で、祖母は外房の農家の次女。東京に出てきてから町工場を始めた祖父の記憶しかないが、私にとって祖父は子供の頃からとてつもなく大きな存在だった。だが、漁師の血を受け継ぐわが屋の屋号はなぜか「コンニャク屋」!? なぜ漁師なのにコンニャク屋で、なぜよりによって... 続きを読む