モテ期到来婦警さんの恋の行方は…?

コミック

2011/11/11

色男

ハード : PC/iPhone/iPad/WindowsPhone/Android 発売元 : 双葉社
ジャンル:コミック 購入元:eBookJapan
著者名:上杉可南子 価格:500円

※最新の価格はストアでご確認ください。

はま子は彼氏いない歴35年の独身婦警。家出人保護、非行防止のパトロールに出た際に、カラオケボックスでたまたま集団暴行を受けていた月曜(29歳・男)を助け、そのまま自分の家へ連れて帰って同居することに。

そんなある日、はま子が勤務する警察署に新しいイケメン署長がやってくる。その署長はなんと、はま子と同居する月曜の実の双子の兄だった…。

この作品には、双子のイケメンが出てきます。兄の日曜と、弟の月曜です。双子でも違う日に出てきたので、このような名前になったそうです。20代で警察署の所長になったエリートの兄と、無職でヒモの弟。まるっきり正反対の人生を歩んできた2人に、はま子は愛されることになります。はま子は元々弟の月曜が好きなんですけど、兄の日曜の猛烈なアタックに押されて、色々と悩んでしまうわけです。

2人のイケメンに愛されるなんて、正直うらやましいなぁ…って思います。素敵な王子様が自分を求めて争ってくれるシチュエーションって、やっぱり憧れますもの。私だったらどっちを選ぶかなぁ…なんて妄想するだけでも、ものすごく楽しいです(笑)。一度でいいから言われてみたい! …っていうようなセリフが出てくると、つい主人公に自分の姿を重ねて合わせて、疑似恋愛を体験しているような気分になってしまったり…。

ちなみに私がこの作品を読んでみようと思ったきっかけは、ずばりタイトルです。「色男」というタイトルを見た瞬間、一体どんな色男が出てくるんだろう…? って、無性に気になってしまいました。そして衝動買いしてしまいました。やっぱり漫画のタイトルってとても大事ですね(笑)。


恋の悩みは警察の仕事ではありません(笑)

なくしてから気づくことってあるかも…

妙に心に響いた言葉です

恋が始まった頃って、こんな感じかも(笑)

衝撃の事実

一度でいいから、こういうこと言われてみたいものですね… (C)上杉可南子/双葉社