ラノベ史上初の「四コマ的萌え小説」登場!? 全36話の日常系ショートストーリー

ライトノベル

2011/2/15

ガガガ文庫 GJ部

ハード : PC/iPhone/iPad 発売元 : 小学館
ジャンル:小説・エッセイ 購入元:電子文庫パブリ
著者名:新木伸 価格:324円

※最新の価格はストアでご確認ください。

「日常系ライトノベルのノリを、萌え系4コマのフォーマットに落とし込んだ、新感覚四コマ小説!」
  
なんだそれ? と思って、目新しさから読んでみることに。
  
高校生の主人公・四ノ宮京夜は、正体不明の部「GJ部」(グッジョブ?)に入部させられて、4人の女の子とゆるふわな放課後を毎日キャッキャウフフ! 事件なんて起きない! ビバ日常!

けいおん! を小説化したような雰囲気ですね。もしくはハルヒの事件起きない版。旧校舎の部室から一歩も出ない安定感と、必ず4ページ(文庫本換算)で完結する各話の短さが、究極のマッタリを保証。モンハンの合間に、休憩がてらチョコチョコ読むのに最適でした。
  
気になる女の子勢は? 部長を務めるゆるふわロングヘアの真央は、元気のありすぎる暴走キャラ。黒髪ロングヘアの紫音はクールな天才少女。紅茶を淹れる献身的な天然妹キャラの恵に、野生の感覚が発達した無口な不思議っ娘の綺羅々。
  
萌えキャラのお約束的な特徴が4人にしっかり分散しているので、お気に入りの女の子がちゃんと見つかるはず。ちなみに私は綺羅々ちゃんが好きですね、猫耳風ショートヘアという鉄板を押さえながらマンガ肉を貪るというギャップが高ポイント。今からでもGJ部に入ってこんな放課後を送ってみたい・・・!

今回はRenta!のカスタマイズ機能をいろいろといじってみるよ! 本作の「1話4ページ」を再現を目指して…

文字サイズを最小の10ptに変えてみると、1話あたりおよそ8ページに

ちなみに背景を「和紙」にすると、こんな高級感あふれる画面も可能

文字サイズ14ptで余白を少し減らして、横組みに設定することで1話あたり6ページ、これがおそらく最も快適