「生きているという、ただそれだけのことがむちゃくちゃうれしかった」という言葉を噛みしめたい

コミック

2011/9/4

戦争とは無縁で生きてきたような気がしているが、水木しげるが描く「昭和史」を読むと、自分が生きていた昭和という時代は、半分が戦争に塗りつぶされていた時代だったことを改めて感じる。    私は学生時代は世界史が苦手だった。自分と接点がない出来事はピンと来ないので頭に入らないし、入ったところですぐに抜けていくのだ。でも、こ... 続きを読む