「灰色の木を金色に戻す薬をお売りします」…甘い言葉の誘い

小説・エッセイ

2011/11/13

夜道を歩いていると、時折どこかに妖怪が潜んでいるのはないか、と思う時がある。 私たちの与り知らないところで、妖怪たちは存在し、人間たちと同様に生活しているのではないか、と…。 一度でいいから妖怪と会って話をしてみたいと思っているルナルーチェの不思議大好き組、葉菜とチリでお送りいたします。 【葉菜】好きな妖怪は烏天狗!... 続きを読む