往年の名作がマンガでもアニメでもない「まんが動画」アプリで登場!

コミック

2011/2/16

銀河鉄道999 松本零士 まんが動画

ハード : iPhone/iPad 発売元 : MotionMedia
ジャンル: 購入元:AppStore
著者名: 価格:250円

※最新の価格はストアでご確認ください。

小さい頃、テレビアニメでも映画でも、ガンダムの次くらいに大好きでよく観ていた「銀河鉄道999」。幼心に「空気ないのに苦しくないのか」「そんなに乗客が少なくて採算あうのか」などと疑問に思いながらも、その壮大なストーリーにすっかり魅了された私。個人的には、ちょいちょい出てくるエメラルダスのファンでした。

そんな「銀河鉄道999」のアプリが「ダ・ヴィンチ電子書籍アワード」にノミネートされたので、さっそくダウンロードしてみました!

いわずとしれた超名作なのでストーリーには触れませんが、このアプリ、「マンガ動画」というそうで、アニメのようにスムーズに動くものではなく、いわば「デジタル紙芝居」のような感じ。松本零士氏のオリジナル原画がコマごとに自動で切り替わり、そこに声優さんの声や音楽がつけられています。

鉄郎の目や口が動いたり、顔の向きや手が動いたり、内容に応じてコマや吹き出しの大きさが変わったりといった細かい演出がなされていて、確かに、マンガでもアニメでもない、不思議な感じ。

ただ、昔みていたアニメや映画のイメージが頭に残っているので、鉄郎やメーテルの声が違うのが気になったり、吹き出しがある上に声もついているので、ちょっと集中しづらいかな、という気がしました。

あと、読み込みに時間がかかるのが気になったので、第2話ではぜひ改善して欲しいですね。

目次(?)画面でタイトルを選んで再生。なかなか始まらないのがじれったい~

オープニングムービーが流れます。わくわくしますね~

鉄郎の母親を射殺した機械伯爵。マントがひらひらします。あくまでムービーなので、一般的な電子書籍のようにフリックして次のページに移ることができないのがじれったい~(※画面をタップして進捗バーを出せば好きなところに移動できます)