当時17歳のベストセラー作家、綿矢りさによる「自称変わり者の寝言」

小説・エッセイ

2011/4/1

もうどうにでもなーれ、って思ったこと、ないですか? 自称変わり者の脱力系な女子高生、朝子は、学校生活からドロップアウトすることを決めて不登校生活を開始することに。今後のあてもない朝子がゴミ捨て場で出会った小学生の男の子から紹介されたのは、風俗嬢チャットのアルバイト。秘密の押入れに持ち込んだパソコン画面を通して、少年と... 続きを読む