【ダ・ヴィンチ2016年10月号】今月のプラチナ本は 『罪の声』

今月のプラチナ本

2016/9/6

『罪の声』 ●あらすじ● 京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープに吹き込まれていたのは自分の幼い頃の声。しかもそれは、31年前に発生し、未解決のままとなっている「ギン萬事件」で恐喝に使われたテー... 続きを読む