登山家はパイオニア精神に溢れ、未知の探究によって、新しい道を開く

平凡社

2012/1/31

フランス文学・文化の研究者であり、京都大学山岳会の隊長で登山家としても知られる桑原武夫の著。 文化は色々あるが、それぞれの文化で山に対する態度、考えが異なる。本書は、その文化と登山との関わりを著者が考察したものである。また本書は、すでに1944年に「回想の山山」の書名で刊行されたものを追記、改訂したものでもある。 例... 続きを読む